有村架純、美腹筋披露「映画 太陽の子」に込めた願い「懸命に生きた記録」 | NewsCafe

有村架純、美腹筋披露「映画 太陽の子」に込めた願い「懸命に生きた記録」

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
有村架純(画像提供:宝島社)
【モデルプレス=2021/08/02】女優の本有村架純が、発売中の雑誌「SPRiNG」9月号の増刊号ほかの表紙を飾った。誌面では、美しいボディを披露したほか、『映画 太陽の子』(8月6日公開)で感じた思いを語っている。

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◆有村架純、美腹筋披露

有村は、セットアップに、黒のキャミソールをあわせてモノトーンでまとめたコーディネートで登場。

鍛えられた美しい腹筋を披露したハンサムスタイルで、シンプルでありながら、洗練された佇まいを演出している。

◆有村架純「映画 太陽の子」で感じた思い

戦時下の作品や役どころは「映画 太陽の子」が初めてとなる有村。太平洋戦争末期に存在した「F研究」と呼ばれる日本の新型爆弾開発の事実を基に、時代に奔走されながら全力で駆け抜けた若者たちの、等身大の姿を描いた青春群像劇であることから、作品に参加する覚悟や勇気が必要だったと明かす中、コロナ禍での公開となったことは「運命的なタイミングにも感じています」と話す。

「『生きるってなんだろう?』と、より自分ごととして生と死を捉えることができるのではないのかなって。登場する人物が懸命に生きた記録でもあるので、それを世の中の方たちに観ていただいて、一緒に考えていくきっかけになれたらうれしいです」と言い、「改めて、頭の片隅でいいから、“未来”への希望を持っていてほしいという思いを込めて」と願いを語っている。

ほかにも誌面では、30歳を目前にしたプライベートでの変化や、仕事への向き合い方などを明かしたインタビューが掲載されている。(modelpress編集部)

情報:宝島社

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