ワタミ系「TGIフライデーズ」の巨大なハンバーガーを食いに行ったら、まったく別のことでビックリしてしまった! | NewsCafe

ワタミ系「TGIフライデーズ」の巨大なハンバーガーを食いに行ったら、まったく別のことでビックリしてしまった!

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ワタミ系「TGIフライデーズ」の巨大なハンバーガーを食いに行ったら、まったく別のことでビックリしてしまった!

ワタミ系「TGIフライデーズ」の巨大なハンバーガーを食いに行ったら、まったく別のことでビックリしてしまった!


ワタミの運営するアメリカンレストラン「TGIフライデーズ」は、2021年7月20日より『Under The Big Top』キャンペーンを開始した。これは祭りのような驚きに満ちたメニューを提供するというものだ。


メニューのひとつ「ウオリアーバーガー」(税込2739円)はデカ盛りと呼ぶにふさわしいビッグサイズである。実際にその驚きを確かめに行ってみると……デカい! デカいけど、それとはまったく関係のないことに驚いてしまった……。


・WOW! な体験
私(佐藤)が訪ねたのは、東京・原宿の店舗だ。東京メトロ副都心線の明治神宮前駅7番出口を出て、通りをひとつ入ったところにある。


キャンペーンについて、ニュースリリースにはこう書かれている。


「コロナ禍によるイベントやお祭りが自粛される中、夏本番を迎え、現実を忘れるような“WOW! な体験”を通じて解放感を味わっていただきたく、TGI フライデーズの嬉しい魅力を集結させた」


そのコンセプトにふさわしく、見た目も味もインパクトの強いメニューが用意されていた。


注文したのは、もっとも食べ応えのありそうなウオリアーバーガーと、おかわり無料のアイスコーヒー(税込495円)である。


・デカ盛りと呼ぶにふさわしい
注文から提供まで15分ほど待った。メニュー写真の通りなら、かなりデカい代物だ。作るのにも時間がかかるだろう。そして出て来たのがコレ!


高さ推定20センチ強! ざっと見た感じ、バンズにはじまり、レタス・トマト・パティ(肉)×2・フライドモッツアレラ×2・ベーコン×2・オニオンてな組み合わせで竹串がなければ、あっさり倒壊してしまうだろう。


さてどうやって食べるのか? このまま食べるのはムリだし、ハンバーガー袋があるけど到底入らない。とりあえず2つに分割してみた。


袋に入れるためにベーコンとフライドモッツアレラだけを先に食っちまおう。それで再び上下を合体させて、袋に詰めると……。お! ちょうどいい!!


こんがりと焼けた2枚のパティが実にニクニクしい。口を目いっぱい開けて豪快にかぶりつく!! う~ん、食い応えバツグン! パティの肉汁が口の周りにまとわりつく。


正確な重さはわからないけど、体感的には600~700グラムくらいあるんじゃないだろうか。全部食べたら、お腹がパンパンになってしまった。


・おもてなし
まさしくヘビー級のハンバーガーだった訳だが、それよりも私はスタッフの丁寧な接客に驚いてしまった。TGIフライデーズに来るのは初めてではなく、何度も利用している。だが、過去にないほど今回の接客は丁寧だった。


入店後に席に案内されると担当スタッフは


「本日はお暑いなか、ようこそお越しくださいました。テーブルを担当する〇〇です」


と自己紹介。


料理を提供する際には


「出来立てアツアツでございます。食べる際はお気をつけください」


伝票をテーブルに置く時には


「お料理のお味はいかがだったでしょうか? ほかにお食事のご注文はございますか? ないようでしたら、一応伝票をテーブルに置かせて頂きます。何か追加のご注文がございましたら、遠慮なくお申し付けください」


帰る際には


「本日は暑い中、ご来店頂き誠にありがとうございます。またいつでもお気軽にお越しくださいませ」


まるで高級レストランの接客だ。その言葉の端々に「おもてなし」の気持ちがひしひしと感じられた。飲食店はどこも大変な状況だ。このお店だって例外ではない。そんななかで、このように快い言葉をかけてくれると、本当にまた来たい気持ちになる


飲食店の魅力は、味だけでなく働く人でもあると改めて思った。良いスタッフのいるお店が長く続いて欲しい。なお、キャンペーンは9月末までを予定しているとのことだ。


・今回訪問した店舗の情報
店名 TGIフライデーズ 原宿店
住所 東京都渋谷区神宮前6-3-2
時間 11:00~20:00(短縮営業中)
定休日 なし


参考リンク:TGIフライデーズPRTIMES
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


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