ニンテンドースイッチは時代遅れ!『DbD』で致命的な不具合が発生 | NewsCafe

ニンテンドースイッチは時代遅れ!『DbD』で致命的な不具合が発生

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ニンテンドースイッチは時代遅れ!『DbD』で致命的な不具合が発生


ニンテンドースイッチは時代遅れ!『DbD』で致命的な不具合が発生(C)PIXTA



人気ゲームが他プラットフォームから移植される度に、なにかと問題を起こすお騒がせハード『ニンテンドースイッチ』。以前からそのスペックの低さが指摘されていたが、今度は人気ゲーム『Dead by Daylight』でも致命的な不具合が確認され、大きな物議を醸しているようだ。


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今回「ニンテンドースイッチ」版の「Dead by Daylight」で確認されたのは、ゲームがクラッシュするという問題。これに伴い、7月28日に予定されていたアップデートが延期となり、さらにはクロスプレイ機能の停止と動画キャプチャー機能の提供終了が発表された。


クロスプレイ機能とは、他プラットフォームのユーザーと一緒にプレイするための機能のこと。そのため「ニンテンドースイッチ」でしか遊べないユーザーは取り残されることに。また、動画キャプチャー機能がなければ自身の名プレイや面白かった場面を録画できなくなるため、SNS上に動画を投稿しづらくなってしまう。


衝撃的な変更内容に、ネット上では《クロスプレイ機能使えなくなるっていうアプデは前代未聞だな。しかも動画保存も使えなくなるとか》《そもそもスイッチ版とか無理があるんじゃないか》《動画キャプチャー廃止とかよっぽどだな。やめちまえば良いのに》《デッドバイデイライトをSwitchで出したのが間違いだったのでは?》《Switch版の終焉が近づいてる気がする》《こんな事するくらいなら最初なら出さなきゃ良かったやん…》といった意見が上がっている。


話題性だけで時代遅れ?「ニンテンドースイッチ」のスペック


過去には、「ニンテンドースイッチ」に移植されたゲームのクオリティーが低下してしまったケースも。PCやPS4などで人気を博している『Apex Legends』がその最たる例だ。


「Apex Legends」は、プレイヤーたちが銃器によって戦う「FPS」ジャンルのゲーム。コンマ一秒の駆け引きが行われるため、画面が滑らかに動くことは必須と言える。しかし、「ニンテンドースイッチ」に移植された同ゲームは他プラットフォームよりも映像面が劣化。PS4版は動きの滑らかさを決めるフレームレートが60fpsで、PC版では120fpsにいたることもあるが、スイッチ版は30fpsに制限されている。


また画面解像度はTVモードで720p、携帯モードは560p。視野の広さ(視野角)が「70」で固定されている…など、FPSゲームとして致命的な欠陥ばかり。今年3月にはスイッチ版のリリースに合わせて、トップユーチューバー・HIKAKINが実況プレイを行ったのだが、あまりに画質が悪かったことから《もはやネガキャン》と囁かれていた。


さまざまなゲームを遊べる家庭用ハードでありながら、持ち運び可能である点など、「ニンテンドースイッチ」ならではの利点も多い。だからこそ、スペック面での時代遅れ感が残念でならない。


文=大上賢一


【画像】


Benzoix / PIXTA


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