日本のドラマはオワコン? 韓ドラリメイク『彼女はキレイだった』大好評! | NewsCafe

日本のドラマはオワコン? 韓ドラリメイク『彼女はキレイだった』大好評!

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日本のドラマはオワコン? 韓ドラリメイク『彼女はキレイだった』大好評!

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 


7月20日、小芝風花と『Sexy Zone』中島健人のW主演ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の第3話が放送された。回を重ねるごとに評価があがり、すっかり視聴者を虜にしている。


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同作は、2015年にファン・ジョンウム主演で韓国で放送され、大ヒットしたドラマのリメイク版。2017年には中国でもリメイクされている。日本では2020年に韓国版がBSフジで放送されており、今回は満を持してのリメイクとなった。


第1話では、主人公の佐藤愛(小芝)がイジメられるシーンがキツすぎると批判を受け、「お国柄の違い」「日本的ではない」などと揶揄されたが、第3話で長谷部宗介(中島)が〝デレ〟だしてからは評価が一転。ネット上では、


《最初は半信半疑でみてたけどハマってしまった》

《めっちゃ面白かった! もう来週が楽しみなんです》

《期待してなかったけど、今期一番ハマってる! 一週間が長い》

《先が待ち遠しすぎて原作先に見ちゃいそうになってる》


と大好評になっている。


韓国ドラマの丁寧な作りに感服


日本でリメイクされた韓国ドラマと言えば、今年1月に『関ジャニ∞』の大倉忠義と広瀬アリスが共演したドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)も大ヒットしていた。


『知ってるワイフ』も『彼女はキレイだった』と同様、第1話に主人公がとことん辛い目に合うシーンからスタート。視聴者から非難殺到となったが、その後はリアルな夫婦間の問題を描いて瞬く間に人気に。視聴率は右肩上がりでぐんぐん伸びていき、大成功を収めた。


「『知ってるワイフ』と『彼女はキレイだった』に共通しているのは、リアルな心情描写。最近の日本のドラマはわかりやすさを意識するあまり、舞台装置と化した単純な人間ばかりが出てくる。物語も目先の視聴率を意識するあまりか、1話完結のものばかりで深みがない。きちんとした人間ドラマを見せてくれているのは、圧倒的に韓国ドラマですね」(芸能記者)


Netflixでも韓国ドラマが大人気となっているだけに、日本のドラマ業界は刷新をしなければ視聴者に見放されてしまいそうだ。





《まいじつ》

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