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アニメ『不滅のあなたへ』14話のグロ表現に視聴者驚愕「放送していいの?」

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アニメ『不滅のあなたへ』14話のグロ表現に視聴者驚愕「放送していいの?」


『不滅のあなたへ』15巻(大今良時/講談社)



SFファンタジーアニメ『不滅のあなたへ』(NHK Eテレ)の第14話『自由の島・ジャナンダ』が、7月19日に放送された。作中ではこれまでにないほどのグロテスクなシーンが登場し、衝撃を受ける視聴者が続出したようだ。


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※アニメ『不滅のあなたへ』最新話の内容に触れています


謎の少女・トナリに騙され、凶悪殺人犯を収容する「ジャナンダ島」に囚われたフシとピオラン。フシは「闘技場での優勝」がピオランを救い出す方法だと知り、戦いへの参加を決意する。


まずは予選がスタートするが、この戦いは「ルール無用の殺し合い」という壮絶なもの。大勢の参加者が一斉に殺し合い、闘技場はすぐに血の海に。フシは凄惨な光景に呆然としているスキに襲われてしまうが、当然ながら不死身の身体をもつため決して倒れない。最終的にはフシを恐れた敵が戦いを放棄し、見事予選を突破するのだった。



この戦闘シーンでは、かなり壮絶な暴力が繰り広げられることに。参加者たちの身体が真っ二つになる、首だけになる…などとバイオレンスな描写が連続するのだ。さらにフシの頭には斧が突き刺さり、身体中を剣で貫かれており、生々しい痛みをともなった表現となっていた。


グロ表現満載!“攻めの姿勢”のNHKに驚きの声


近年、アニメ業界の表現規制は厳しくなっており、グロシーンや性的な表現は地上波では敬遠されつつある。今回はとくに放送局がNHKだったことから、表現規制の餌食になることを心配していた人が多かったようだ。しかし実際には、原作に忠実すぎるほどのグロ描写が実現することとなった。


今回の戦闘シーンをめぐって、ネット上では《いつにも増してグロい回やった》《今回の不滅のあなたへ、Eテレで流すにはちとキツいレベルだったな》《NHKで流していいんか?ってほど残虐シーンあったけど!?》《損壊描写がエグい! NHKアニメが一番グロいとかどういう冗談だ》と大きな話題に。


また原作通りの描写を行ってくれたことについて、原作ファンからは《変に規制せず「不滅のあなたへ」を放送してくれてありがとう。感謝しかない》《やるじゃんNHK!!》といった感謝の声も上がっている。


表現規制が厳しいイメージのあるNHKだが、実は最近では事情が異なってきているよう。昨年12月からNHK総合で放送された『進撃の巨人 The Final Season』では、原作通りの大胆なグロシーンが描き出され、大好評を呼んでいた。「進撃の巨人」も「不滅のあなたへ」も深夜枠での放送なので、厳しい表現規制から逃れられるのかもしれない。


闘技場での戦闘シーンが描かれた後には、フシがトナリからさまざまな情報を仕入れ、2回戦に挑むという展開が繰り広げられた。今後、どれほど壮絶な戦いが待ち受けているのか、想像するだけでも身体が震えてしまいそうだ。


文=「まいじつエンタ」編集部

写真=まいじつエンタ


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