松たか子『まめ夫』最終回に絶賛「上品な終わり方」「カルテット超えた」 | NewsCafe

松たか子『まめ夫』最終回に絶賛「上品な終わり方」「カルテット超えた」

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松たか子『まめ夫』最終回に絶賛「上品な終わり方」「カルテット超えた」

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 


6月15日、松たか子の主演ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)の第10話・最終回が放送された。多くの視聴者が大満足する〝神ドラマ〟となったようだ。


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主人公の大豆田とわ子(松)は、これまでに3回結婚して3回離婚した〝バツ3〟女性。建設会社の社長に就任し、最初の夫・田中八作(松田龍平)との間に生まれた中学3年生の娘・唄(豊嶋花)と暮らしている。田中はレストランのオーナー兼ギャルソン、2番目の夫・佐藤鹿太郎(角田晃広)は器が小さいファッションカメラマン、3番目の夫・中村慎森(岡田将生)は、とわ子の会社の顧問弁護士で理屈っぽいひねくれ者。3人の元夫はとわ子のことを〝好きで嫌い〟なようで…。


第10話では、「好きになれる自分と一緒にいたいし、1人でも幸せになれると思うんだよね」と考えた末、四度目の結婚には踏み切らず、1人で生きていく道を選んだとわ子。八作や鹿太郎、慎森ら3人の元夫との関係は相変わらずで、平穏な日常を取り戻していた。


とわ子の家で3人の元夫たちとお酒を飲みながら、4人で幸せな時間を過ごす。そんな中、八作が「まあ、こういう感じってずっと続くわけじゃないでしょうし」とポツリ。それでも全員が楽しそうに笑っていた。



円盤購入を決意するファン続出!?


最終回でも、とわ子が元夫とよりを戻したり、新しい人と恋に落ちることもなく、淡々と終わっていった。10話通してそんな雰囲気が一貫していた同作に、


《なんかよく分からないけど、切なくて幸せな気持ちになるドラマだった。そして作りが斬新だった。もっとずっと見ていたかった》

《最後まで素敵なドラマだった。現代のファンタジーだわ》

《爽やかで上品な終わり方だったわ。本当に大人のドラマ》

《私の中で当分このドラマを超える作品は出てこない》


など絶賛の声が殺到。さらには、同作と同じく松たか子主演で、脚本・坂元裕二氏のドラマ『カルテット』(TBS系)と比較して


《カルテット大好きで円盤買ったけど、まめ夫はカルテット越えたかもしれない》

《カルテットも大好きだけど、まめ夫の方がささったなー。Blu-ray買おうかな》

《個人的にはカルテット超えたなと思う。ソフト出たら買うし、見飽きることはないだろうなと今から思ってる》


など、超えたと評する声もあがっている。


視聴率はイマイチだったが、歴史に残るドラマとなりそうだ。




《まいじつ》

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