綾瀬はるか『ユニクロ』新CMに賛否!「感動した」「主張し過ぎ」 | NewsCafe

綾瀬はるか『ユニクロ』新CMに賛否!「感動した」「主張し過ぎ」

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綾瀬はるか『ユニクロ』新CMに賛否!「感動した」「主張し過ぎ」

(C)まいじつ 


先日、『ユニクロ』が新CM『21SS LifeとWear/エアリズムインナー篇』を公開。同性カップルの日常をフィーチャーしたCMで、多くの注目を集めている。


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同CMで描かれているのは〝他愛のない日常〟で、とある女性の同性カップルが歯を磨いたり、2人で朝食を食べたり、記念日の花束を買いに行ったり、ベッドの上でイチャイチャするといったシーンが。


そして花屋役として出演している綾瀬はるかの、「2人がしたいことは、みんなが普段着でしていること。ただ、それだけなのだ」というナレーションが挿入されている。


社会的なテーマに踏み込みつつ、映像もとてもキレイな雰囲気に仕上がっており、SNSなどでは、


《ユニクロが同性愛のCMしてた、感動、凄い》

《好きな人と日常を過ごす当たり前のことしてる。それ伝える内容なのが良かったなぁ》

《すごく〝当たり前〟の内容で感動した》

《セクシャルマイノリティへの偏見が無くなってほしい》

《女性カップルをごくごく普通に取り入れてるのが好印象》


といった絶賛の声が。一方で同CMでの同性カップルの描き方に、疑問を抱く人も少なくないようだ。


“わざとらしさ”を感じてしまうユニクロのCM


まず今回のCMで特に気になるのは、映像の中で描かれている同性カップルのスキンシップの多さ。実際にネット上には、


《ユニクロのCM、センス無いなぁ。同性間の繋がり(過度なスキンシップ)を主張し過ぎてる》

《なぜ同性カップルだけベタベタとスキンシップするCMにしたのだろうか》


との指摘もあり、〝わざとらしさ〟を感じている人も多いようだった。


実際に世のカップルがどれくらいスキンシップをしてるのかは分からないが、異性カップルをCMで描く場合はここまでスキンシップを強調することはないだろう。日本では特にありがちな表現だが、「同性カップルは純愛」というものを押し出し過ぎているように思える。


「今回のCMが賛否両論になっているのは、ウイグル問題に関する柳井正会長兼社長の発言が尾を引いていることも理由の1つです。4月8日の決算会見で柳井氏は、ウイグル族の人権問題に関して『政治的に中立な立場』であることを理由とし、『ノーコメント』と言葉を濁していました。しかし《政治的な問題ではなく人権問題》などと指摘され、批判の声が殺到。衣服の原材料がウイグル族への強制労働で生産されている…との疑惑もあるため、《ウイグル問題に加担している》とまで言われてしまっています」(芸能記者)


最近になってブランドイメージの低下が懸念されている「ユニクロ」。アパレル業界のリーディングカンパニーとして、今後はさらなる慎重さが求められそうだ。



《まいじつ》

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