日プ2、DA PUMP・KENZO&仲宗根梨乃らトレーナー陣の涙ながらの熱い指導に反響「全てが名言」 | NewsCafe

日プ2、DA PUMP・KENZO&仲宗根梨乃らトレーナー陣の涙ながらの熱い指導に反響「全てが名言」

芸能 モデルプレス/ent/music
KENZO(C)モデルプレス
【モデルプレス=2021/04/16】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第二弾となる「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(毎週木曜よる9時)の第2話が15日、GYAO!にて放送。トレーナー陣の熱い指導に注目が集まっている。

【写真】「PRODUCE 101 JAPAN」シーズン2、残った60名個別写真&名前

◆「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」

「君の想いが“ツバサ”になる LET ME FLY」を合言葉に、全国各地から集まった練習生たちが、世界へ羽ばたくグローバルボーイズグループとして生まれ変わるためのトレーニングとテストを経て成長していく同番組。

この激しい競争の中で、国民プロデューサーによる投票で生き残った11人だけがデビューの夢をつかむ。果たして国民プロデューサーの心を掴み、世界に羽ばたくのは誰になるのか。

初回にて第1回順位発表式が行われ、全国の視聴者“国民プロデューサー”が行ったデジタルを通じてつながる新システム「オンタクト能力評価」により101名から選抜された60名の練習生の順位が明らかとなった。

◆仲宗根梨乃、強烈なキャラクターが話題に

今回のトレーナーは菅井秀憲(ヴォーカルディレクター)がシーズン1から続投するほか、青山テルマ(アーティスト)、DA PUMPのKENZO(ダンスアーティスト)、KEN THE 390(ラッパー)、仲宗根梨乃(ダンスエンターテイナー)が新しく参加。レベル分けテストは菅井が欠席となったが、序盤からトレーナーの熱い指導が炸裂した。

特にSHINeeを中心に韓国人歌手の振付を多く手掛けている仲宗根は、「俺」の一人称と英語混じりのハイテンションなキャラクターが初回から話題に。

西洸人(にし・ひろと/23)、テコエ勇聖(てこえ・ゆうせい/22)、村松健太(むらまつ・けんた/20)と注目メンバーが集まった「いきなりスマイル」のレベル分けテストでは、DA PUMPの「U.S.A.」を西の振付によるコミカルなパフォーマンスで盛り上げ、西がAクラス、テコエがB、村松がCという評価に。仲宗根が涙をこらえているテコエに「どうしたの?」と尋ねるとテコエは「どうもしてないですよ」と一度は強がったが、仲宗根が「どう感じてるの?ちゃんと正直になって」と食い下がると、テコエはバックダンサーとして活躍していた同士である西を強く意識していたことと、ダンス未経験の村松をFクラスにしたくなかったという正直な思いを涙ながらに吐露。

仲宗根はそんなテコエに「自分より才能が高い人と一緒にいれることをもっとプラスにとってほしい。自分を落とすんじゃなくて」と伝え、テコエも「待っててな、すぐ行くからそっち」と西に誓った。

また、表現力や自己プロデュース力はあるが、スキルが足りずCとD評価になってしまった飯吉流生(いいよし・るい/22)、松本旭平(まつもと・あきひら/27)、枝元雷亜(えだもと・らいあ/21)の「White Lover」には「泣けてくる、悔しい。あなたたちはもっと上です。でもあなたたちはレベルが惜しい」「だからもっと練習して」と涙ながらに鼓舞した。

◆DA PUMP・KENZO、厳しい言葉で練習生を叱咤

一方でKENZOの厳しく愛のある指導にも注目が。「DU quintet」のステージでは小林大悟(こばやし・だいご/19)がトレーナー陣から一斉に絶賛を受けたが、その後の態度が良くなかったと注意。A評価を告げた後、「心の謙虚もないと絶対にだめ。いくらダンスがうまいやつでも歌がうまいやつでもそんなやつに魅力を感じないよ。技術はAだけど君の心の評価は低い」と一転して厳しい言葉をかけ、練習生に衝撃を与えた。

さらに、クラス分けから3日後には再評価が行われることとなり、各トレーナー陣が各クラスを指導。Fクラスを訪れたKENZOは振りが覚えられていなかった状態の練習生たちに「エンターテイメントを舐めるなよ、頑張れよ、練習しろよ!」「(ダンス)できる環境じゃないやつだっていっぱいいんだよ、覚悟がないよ」と涙ながらに叱り、部屋を出ていってしまった。

経験者が少ない中でFクラスを引っ張っていた篠原瑞希(しのはら・みずき/21)はしゃがみこんで「ごめんなさい」と号泣。その出来事をきっかけに気持ちを入れ替えた練習生たちはその後、他のクラスのダンス経験者の練習生に頼み込んで指導を受けるなど協力して努力を重ね成長。

再評価は一発撮りで一人ひとりが同じクラスの練習生の前でテーマ曲をパフォーマンスする動画を撮影するが、各練習生の撮影の度に拍手をして盛り上げるFクラスの絆にトレーナー陣も感動していた。

シーズン1から国民プロデューサーから圧倒的信頼を得ている菅井の登場にも反響が寄せられ、「菅井ちゃん」もTwitterでトレンド入り。視聴者からは「梨乃先生、全てが名言」「梨乃さんカウンセラー?」「トレーナー陣が良い人過ぎる」「2話ですでに涙が止まらない」「KENZOさんの言葉が刺さる」と感動の声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:GYAO!


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