ギタリスト若井望とロック・レジェンド達が結成したバンド・DESTINIAがライヴ作品を発表 | NewsCafe

ギタリスト若井望とロック・レジェンド達が結成したバンド・DESTINIAがライヴ作品を発表

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ギタリスト若井望とロック・レジェンド達が結成したバンド・DESTINIAがライヴ作品を発表

ヘヴィ・メタル・ギタリスト/プロデューサーの若井望とロック・レジェンド達が結成したバンド・DESTINIAが、ライヴ映像作品『TOKYO ENCOUNTER』をリリースすることが決定した。

若井は、自身のバンドDESTINIAで2018年にアルバム『METAL SOULS』を発表して以来、高いスター性に卓越したギターと作曲を武器に、元レインボーのグラハム・ボネット率いるアルカトラスのアルバムへの参加や、80’s代に活躍したラフ・カットのポール・ショーティノとのバンドなどで、世界のハードロック/ヘヴィ・メタルから高い注目を集めている人物だ。国内では聖飢魔IIのルーク篁バンドなどのサポートや人気バイオリニスト・Ayasaらとの共演でも知られている。

また、DESTINIAは、2018年に若井とレインボーのロニー・ロメロ(Vo)を中心に、ホワイトスネイクのトミー・アルドリッジ(Dr)、同じく元ホワイトスネイクのマルコ・メンドーサ(Bs)というシーンのレジェンド達によって結成された正統派のヘヴィ・メタル・バンドだ。

そのDESTINIAが来たる4月21日(水)に、DESTINIA名義としては初となるライヴ映像作品『TOKYO ENCOUNTER』をリリースすることを発表。そして、作品から先行してのショート・トレーラー映像もSNSなどで公開された。

本作はアルバム『METAL SOULS』発表後、2019年に行われた東京での一夜限りのライヴを収録したもので、端正なルックスとハードなギターが80’s代のロック・スターを彷彿させる若井とロック・レジェンド達とのハイレベルな熱演が繰り広げられている。

70年代から世界の一線で活躍するトミーのソロ・セクションもあり70歳とは思えない驚愕のパフォーマンスを披露。それらに呼応するファンの高揚も画面越しに伝わる熱い作品となっている。CD収録となっているカヴァー曲セクションはリズム・セクションの2人に纏わる名曲が披露されロックの歴史的にも貴重な音源といえるだろう。

本作『TOKYO ENCOUNTER』は現在Ward Records通販サイトにて先行予約が可能なのでチェックしてみてはいかがだろうか。

さらに若井望は近々更なる作品も発表するとの事。世界的に飛躍を続けるメタル・ヒーローからは、今後も目が離せなくなりそうだ。


《E-TALENTBANK》

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