程璧、羊毛とおはな「おまもりのうた」のカバーを日中同時リリース | NewsCafe

程璧、羊毛とおはな「おまもりのうた」のカバーを日中同時リリース

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程璧、羊毛とおはな「おまもりのうた」のカバーを日中同時リリース

中国と日本の音楽を結ぶ音楽レーベルPANDA RECORDは、中国の女性シンガーソングライター 程璧(チェン・ビー)が日本のアコースティックデュオ羊毛とおはなの「おまもりのうた」を日本語と中国語でカバーしたミニアルバムを、日本と中国で2021年1月18日に同時リリースした。

同ミニアルバムは、羊毛とおはなの市川和則をギターに迎え、2019年の冬に東京でレコーディングされた。日本語と中国語訳詞で歌唱した2バージョンが収録されている。

程璧(チェン・ビー)の歌声が市川和則のギターに導かれ原曲を辿り、その風景が今よみがえる。きっと天国の千葉はなさんにも届いていることだろう。

【鈴木惣一朗(ワールドスタンダード) コメント】

パンデミックで、世界中の音楽も断絶すると思われていた。けれども逆に、世界中の音と音は、暖かく繋がり始めている。その証拠のひとつ、それが「おまもりのうた」だ。チェン・ビーと市川くん(a.k.a.羊毛くん)が出会うのは、偶然ではなく必然。2021年、ぼくはそれを「みまもろう」と思う。

【市川和則(羊毛とおはな) コメント】

程璧と一緒に演奏した「おまもりのうた」は、囁くような歌声と瑞々しい中国語の響きに導かれ、自然と優しいアレンジになりました。

【羊毛とおはな所属事務所Lucy+K代表・小山奈々子 コメント】

母国や故郷に帰れずに、寂しい時間を過ごしている人がたくさんいます。チェン・ビーさんの優しい歌声と市川の新たなギターアレンジによる「おまもりのうた」は、国も時空も超え、家族のぬくもりを思いださせてくれます。そしてなにより、はな本人がその優しい歌を深く深くかみしめていることと思います。


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