山田孝之“コロナ騒動”でイメージガタ落ち…面白ロケに「スベってるなぁ」 | NewsCafe

山田孝之“コロナ騒動”でイメージガタ落ち…面白ロケに「スベってるなぁ」

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山田孝之“コロナ騒動”でイメージガタ落ち…面白ロケに「スベってるなぁ」

(C)まいじつ 


1月10日放送の『笑神様は突然に… 新春2時間SP』(日本テレビ系)に出演した俳優・山田孝之が、視聴者からヘイトを集めたようだ。


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山田が挑んだロケは、新年にふさわしい縁起物の食材集め。オープニングでは自身でカメラを持ち、街中にて『伯方の塩』のリズムで「や・ま・だ・た・かゆき!」と絶叫する。山田は『モンティ・パイソンのSPAMALOT』というミュージカルに主演するとのことで、共演者の新妻聖子、『シソンヌ』、無関係の『ブラックマヨネーズ』小杉竜一とロケへ。


合流すると、小杉の頭に迫って「以前お会いした時よりも…あ、そっすか…」と何かを察したようにつぶやき、さっそくハゲ頭をイジっていく。しかし自身はと言うと、役作りなのか、もっさりとしたパサパサで白髪混じりの髪。口から頬までたくわえたヒゲも清潔感がなく、その印象はかなり不潔だ。


その後、一行がレンコン掘りに訪れると、山田は落ちていた電池を拾ってこれ見よがしにアピール。実際の収穫では、沼の中から小杉にリモコンやとうもろこしを渡し、「獲れた!」と天に掲げるコントのようなくだりを強要していった。


コロナ禍での暴走もあってイメージ最悪


しかしこれらのボケ、山田自身がテンションの低いキャラのため、妙な悪ノリ感が否めないくだりに。また、「シソンヌ」や小杉といった芸人はゲストを立てなければならず、無理して笑っているような雰囲気が漂うものとなった。


視聴者はこれが耐えられなかったようで、ネット上には


《なんかサブカル臭いうえに滑ってるなあ…》

《山田って松重豊や遠藤憲一路線狙って滑っているイメージ》

《山田ほんとつまんない…》

《こいつこそ「俺面白いでしょ」俳優だよな》

《ムロツヨシ並に自分を面白いと思ってるタレント》


などと散々な評価が。また、山田はコロナ禍での非常識な行動が批判を浴び、謝罪も表明していないため


《こいつ普通に復帰したんだな》

《ネット民って山田孝之には異常に甘いよな なんで?気持ち悪い》

《緊急事態宣言中に飲み会して叩かれたにも関わらず 懲りずに沖縄行って女遊びした挙句、後輩俳優と女が謝罪したのに自分はトンズラした山田孝之さんだ》


との批判も寄せられた。


「山田は緊急事態宣言下の昨年5月、俳優の新田真剣佑・モデルの丹羽仁希と沖縄バカンスに行ったことが発覚。新田と丹羽は謝罪を表明しましたが、山田は無視を貫いて今に至るため、人々の嫌悪感も相当なものがあるようです」(芸能ライター)


面白俳優とバラエティーの相性はやはり良くないようだ。




《まいじつ》

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