神木隆之介、声優業の難しさを語る「役者の表現と全く違うので…」 | NewsCafe

神木隆之介、声優業の難しさを語る「役者の表現と全く違うので…」

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神木隆之介、声優業の難しさを語る「役者の表現と全く違うので…」

1月8日に放送された日本テレビ系『ZIP!』に、神木隆之介が出演した。

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番組では、声優としても活躍し、スタジオジブリの作品などのヒット映画に出演している神木へ、桝太一アナウンサーが「ジブリ作品の中で特に苦労したというか、難しかった役はありましたか?」と質問。

これに神木は「『借りぐらしのアリエッティ』ではですね、結構寝てるシーンが多かったり、座ってるシーンが多かったので、現場ではちゃんと自分も椅子に座ったりとか、翔(役名)と同じ体制で声を出していました」と収録現場での裏話を明かした。

また、桝アナウンサーが「俳優とはまた違う難しさはあるんですよね?」とも質問すると、神木は「ありますね、やっぱり声だけで表現をしなければいけないのが、本当に役者の表現と全く違うので、そこは毎回苦労してます」と俳優と声優の違いについて語っていた。

更に「声のお仕事する時って喉のケアとか、声のケアってどういうことされてるんですか?」という質問に、神木は「飴を舐めるとか、ちょっと前から声を出さないようにするとか、あとは声を出す前にはちゃんと喉をあっためてとか、いろいろやっぱりありますね」と明かし、出演者からは感心した様子の声が上がっていた。


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