“冷凍餃子”に不満な夫を「埋めたい」… 家事の大変さを理解させる方法は? | NewsCafe

“冷凍餃子”に不満な夫を「埋めたい」… 家事の大変さを理解させる方法は?

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“冷凍餃子”に不満な夫を「埋めたい」… 家事の大変さを理解させる方法は?


(C)PIXTA



冷凍食品は加熱すればすぐに使える、主婦の強い味方。しかし、どうも旦那ウケがいいとは言えないようだ。以前SNS上では、ある女性が投稿した「夕食を冷凍餃子にしたら夫に『これは手抜きだよ』と言われた」という話に大きな注目が集まっていた。はたして冷凍食品を食卓に並べるのは悪いことなのだろうか?


その〝事件〟が起きた日、投稿者は夕食のおかずを一から作ることができず、「冷凍餃子」を焼いたそう。それを口にした子どもが「ママ餃子美味しい」と喜んだにも関わらず、夫は「手抜きだよ。これは〝れいとう〟っていうの」と発言。夫の無神経な発言に対して、投稿者は「埋めるか打ち上げていいですか」と愚痴を漏らしていた。


冷凍食品を手抜き扱いする発言を「許しがたい」と感じる女性は実際に多い。ネット上では、《冷凍食品って暴露するだけならまだしも、手抜きとか言うのはアカンやろ。自虐ならまだしもさ》《じゃあお前が皮から作れ!と言ってしまっていいと思います》《体調が悪すぎるときに無理やり出社して、なんとかパソコンで仕上げた書類を『ここにもミスあるよ? やる気あるの? パソコン使ったの? 手抜きだね』って言われるようなもの》といった声が続出している。


その一方で、《冷凍餃子が手抜きなら『次はお前が焼いてみろ!』と微笑みながらやさしくお伝えください》《一度家事をやらせてみた方がいいと思う。うちの旦那はこれで冷凍食品に文句言わなくなった》《今度冷凍のまま皿に並べて、旦那に焼かせてみてはいかがですか?》など、夫に家事の大変さを理解させるためのアドバイスも多く見られる。


家事を甘く見る男性に怒りの声


一部の男性は冷凍食品の他にも、総菜を「手抜き」と認識している様子。たとえば最近では、〝ポテトサラダおじさん〟にまつわる議論が注目を集めていた。


発端となったのは、今年7月にSNSへ投稿されたエピソード。投稿主はスーパーの総菜コーナーで、子連れの女性に高齢の男性が「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と声をかけるのを見たそう。押しつけがましい男性の発言に、SNSユーザーからは《うるさいおじさんですね。じゃあ、自分は奥様に代わって作るんかい!って言いたい》《ポテサラ作るのって本当にめんどくさいのにね。その男性はポテサラを舐めてる》《ポテサラを作ったことのない人が偉そうに言うなって感じですよね》と憤慨する声が巻き起こっていた。


ポテトサラダを自分で作るためには、じゃがいもの下ごしらえを始めとして、細々とした手間がかかるもの。売り物としては比較的安価で買えるメニューだからこそ、普段料理をしない男性は「簡単に作れる」と勘違いしてしまうのかもしれない。


そもそも冷凍食品や総菜は、忙しい日でもおいしい料理を食卓に並べられるのが強み。栄養バランスも整えられるので、何の負い目もなく活用していいはずだ。もし男性から不満を告げられた際には、「じゃああなたがやってみれば」と一度提案してみてはいかがだろうか…。


文=佐藤由紀


【画像】


SUNGMIN / PIXTA



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