男性が「好きな人」ではなく「女友達」にする言動4つ | NewsCafe

男性が「好きな人」ではなく「女友達」にする言動4つ

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男性が「好きな人」ではなく「女友達」にする言動4つ

男性は、好きな女性相手と女友達相手とでは、見せる態度や接し方が変わってくるもの。


自分に対する言動をよく観察してみると、その男性があなたのことをどう思っているのかが、なんとなくはわかってくるはずです。


そこで今回は、男性が「女友達」に見せる言動をご紹介します。


男性が「好きな人」ではなく「女友達」にする言動4つ


1.「下ネタ」や「汚い話」を普通にする


基本的に男性は女性の前では格好をつけようとするものですが、相手が気になっている女性であれば、その気持ちはさらに強くなります。


そのため、自分を良く見せようとする言動が全く見られなかったり、むしろ、引かれてしまう可能性も高い話を平気でしてきたりする場合には、あなたのことは友達以上には見ていないのでしょう。


とくに、過激で生々しい下ネタや下品で汚い話を普通にしてくるのなら、男友達のひとりのような認識であるのかも。


何でも話せる相手だと思ってくれているのはうれしいこと。


ただ、こういった話に普通に乗ってしまうと、どんどん異性としては意識してもらえなくなるかも。


2.一緒にいても盛り上げようとはしない


一緒に行動をしたり会話をしたりしているときに、男性にとくに盛り上げようとする様子が見られないのなら、恋愛対象としては意識されていないのかも。


好きな女性といるときには、「楽しいと思ってもらいたい」「嫌われたくない」という思いが強く働くので、少しでも盛り上げようと工夫などもするものです。


彼がダラダラと長く雑談だけをしたり、話を自分から広げようとしなかったり……必要以上に頑張らないのであればあなたを「女友達」としてみている可能性大。


これらの言動は、好きな女性には見せない姿でしょう。


3.「○○も呼んでおくね」と言う


3.「○○も呼んでおくね」と言う


食事や飲みに誘った際に、「じゃあ、○○も呼んでおくよ」と男性に言われた場合には、あなたのことは異性としては意識していないのかも。


気になっている女性からのお誘いだったら、男性だって2人きりの時間を満喫したいと考えるはずです。


まだ2人きりだと緊張するから他の人も誘うというケースもあります。


ただ、いつまで経っても2人きりを避けられるのであれば、あえて拒否をされているのでしょう。


今の友達関係を壊したくないからこそ、下手に深入りはしたくないと思われている可能性もありますよ。


4.「紹介役」として使おうとする


気になっている女性のことを、紹介役として使おうとするなんてことはまずないはずです。


「誰か紹介してよ」とか「合コンでも開いてよ」などと言ってくるのなら、あなたのことは恋愛対象としては見ていないのかも。


ただ、会話のきっかけで言っているだけだったり、あなたに彼女がいないアピールをしているというケースも稀にあるので、その見極めは大事です。


何度もしつこく言ってくるとか、真剣に女性を紹介してほしそうな雰囲気が感じられるのなら、女友達としてあなたを当てにしているということなのでしょう。


とはいえ落ち込まないで!


友達だと感じている女性と接しているときは、男性も緊張をしないので、態度が雑になりがち。


しかし、異性として意識されていなくてもまだまだこれからチャンスはあるはず。


落ち込むよりは、行動に起こすのが先決ですよ!


(山田周平/ライター)

《愛カツ編集部》
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