経験者に聞く!不倫がバレて「失ったもの」とは | NewsCafe

経験者に聞く!不倫がバレて「失ったもの」とは

恋愛 愛カツ
経験者に聞く!不倫がバレて「失ったもの」とは

最初から幸せな結末にならないとわかっている、不倫の恋愛。


それでも、懲りずに不倫へと走る人が後を絶ちません。


不幸な恋愛に引きずりこまれないためには、「不倫=不幸になる」図式を頭の中に叩き込んでおくことが大切です。


そこで今回は、不倫がバレて失ったものについて不倫経験者に聞いてきました。


経験者に聞く!不倫がバレて「失ったもの」とは


慰謝料を支払って大金を失った


不倫がバレるということは、相手の家族にも大きな傷を与えるということ。当然、慰謝料の問題も発生します。


「彼の奥さんに不倫がバレて慰謝料の請求を受けました。小さな子供がいたこともあって、慰謝料は結構な額。安月給のOLにはキツイ額で、もう二度と不倫なんてしないと思いました」(26歳女性/会社員)


不倫に対する慰謝料は、男性だけが支払うようなイメージを持っている人も少なくありません。


しかし、場合によっては不倫相手となる女性側にも慰謝料が請求されます。


たかが不倫でたくさんのお金を失うなら、最初から不倫なんかに手をださないのが賢明ですよ。


仕事も家も失った


職場内での不倫は、職場外での不倫よりも代償が大きいと考えておいたほうがよさそうです。


「職場の上司と不倫関係が社内でバレて、いづらくなった私は会社を辞めました。次のあてもなく辞めたので、家賃を払うこともできず、無職状態で実家に戻りました。職なし・家なしで、人生のどん底に落ちましたが全て自分の責任」(28歳/家事手伝い)


職場内で不倫をすると、バレたときには生活の基盤を全て失ってしまう可能性も。


もし、職場の男性からそれらしいお誘いを受ける機会があったとしても、乗らないほうが賢明です。


最悪……不倫相手さえも失った


「不倫をしていたときのこと。なんと彼には、私以外にも不倫相手がいることが判明。裏切られてショックだったのはもちろん、自分も不倫している相手を責められないままフラれてしまうことになりました」(27歳女性/サービス業)


相手の男性に何人相手がいようと、不倫相手である女性には何も反論する権利はありません。


男性を責めていいのは、正妻である奥さんだけ。


自分も嫌な思いをしたのに、相手を責めることすらできずただ傷を負っただけ……。


不倫をするような男性にはこんなタイプもいるようです。


不倫の恋は百害あって一利なし


背徳感から不倫の恋に溺れてしまう女性もいますが、それはただ“不倫している自分”に酔っているだけ。


本当に女性のことを大切にできる男性は、そもそも不倫なんてしないのです。


幸せになれないだけでなく、仕事やお金、人からの信用、そして不倫相手さえも失ってしまう可能性があります。


幸せな人生を歩みたいならば、はじめから不倫には手を出さないのが鉄則です。

《愛カツ編集部》
page top