「対人関係」人を信用できないことには原因があった! | NewsCafe

「対人関係」人を信用できないことには原因があった!

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 「対人関係」人を信用できないことには原因があった!

対等な対人関係を築くことができない人を信用できない人は、実社会においてなにかと自分の殻に閉じこもってしまいます。
基本的に人を信用できない人はネガティブですので、物事に全てに対して悲観的になっているのも特徴です。


ではなぜ、人に対して、自分に対してそんな悲観的になってしまったのか考えらえる原因を考えてみましょう。



人を信用できない理由

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家族の関係がよくない


人間性の構築には育った環境や養育者との関係性が深い意味合いを持ちます。
幼少期から否定的な発言を重ねられてきたり、厳しすぎるほどのしつけをされたりすると、自尊心が育ちにくくなるのです。
とくに兄弟姉妹と比べられ、強い劣等感を持ってしまうと「自分はできない」と決めつけてしまいます。


できない自分を受け入れることはできず、結果的に自己肯定感の低い大人になってしまうのです。
自分自身を受け入れられないので、他人のことも受け入れることが難しくなります。
人を信用できないのは自分への信頼の無さが根本となっているのです。


過去の人間関係でトラウマがある


人を信用できない人の多くは過去に人間関係でトラウマを抱えています。
信じていた親友や恋人に裏切られて深く傷つくと、なかなか傷は癒えません。
人を深く信用していればしていたほど、受ける傷は深いのです。
また、身近な人が常に嘘をついていたとなると、もう何を信用して良いのかもわからなくなります。


トラウマレベルの経験をもう1度したいなんて人はいないはずです。
人を信用できないのは自分を守るためで、人を傷つけたい気持ちではありません。
人を信用できれば気持ちが楽になることもわかっているので、人を信用できない人は心の葛藤が続きます。


いじめられたことがある


仲間と信じていた人たちからいじめられたら人間不信が深く根付いてしまいます。
自分は決して非のあることをしていないのに、理不尽な理由からいじめられ疎外されたらどのように感じるでしょうか。
いじめに屈しない人もいますが、多くの人がいじめられると悩み苦しみます。


いじめが幼少期にあったのであれば、自分は仲間に入ることができない、人に嫌われる人間性である、と自己嫌悪になってしまい、その決めつけのまま大人になってしまうのです。
どこにも属すことができない状態が続くと、人は自然と心を閉ざしてしまいます。
1度閉ざした心を開くのはとても怖く簡単ではありません。


仕事での失敗やストレス


社会人になってから人を信用できない性格になってしまった場合、職場での人間関係が原因となることがあります。
ストレスを抱えたまま同じ環境で働いているのは想像を絶するストレスです。
心身にストレスの影響が出ると仕事のパフォーマンスも向上せず評価が下がることも否めません。


あまりに自分だけに仕事を振り分けられたり、上司の好き嫌いだけで人事が決定したり、あるいは全く自分に非がないのに先輩や上司の失敗を自分のせいにされたりと、人間の「黒い部分」が性格を変えてしまうのです。
あらゆるハラスメントは人を信用できない性格にしてしまいます。


【まとめ】今から変わろう



疑問を持つ女性

fizkes/shutterstock.com



人を信用できないことには本人以外のところによる原因がありました。
しかし、いくら本人以外のところが起因していたとしても、そこに振り回されていると勿体ないものです。
原因を分かった上で、今日から人を信用できるように変わりませんか?

《KOIMEMO(コイメモ)》

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