実は良いことだらけだった⁉︎友達が少ないことのメリットとは? | NewsCafe

実は良いことだらけだった⁉︎友達が少ないことのメリットとは?

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 実は良いことだらけだった⁉︎友達が少ないことのメリットとは?

女性

Alena Ozerova/shutterstock.com



友達は多ければ多いほど良いわけではありません。
LINEの友達リストに何百人名前があっても、本当に困ったときに助けてくれる人は何人いますか?
いちど携帯のアドレス帳を開いて見てみてください。
そのリスト全員と真剣な相談ができるような関係になるまでにどのくらいの時間がかかるでしょうか?
そう考えると友達が少ないことで生まれるメリットもありそうですね。


メリット1「自分の問題を自分で解決できる」


友達が少ないと自分に使うことができる時間が増えます。
週末や休みの日に飲みに出かけていた時間を使って新しい資格やチャレンジしてみたかった語学の勉強などをするのも良いでしょう。
また、1人の時間が増えることで1つの物事を深く考えたり、想像したりと頭を使うことも多くなります。
常に何かを考えている人は問題が起きたときに1人でいろいろなことを想像して万一に備えたり、簡単に問題を解決するアイデアがひらめいたりします。


メリット2「自分のやりたいことを優先できる」


友達と買い物に行くと、自分にとってはあまり興味のないショップを巡ることや、友達の思いつきに合わせて何度も同じお店につきあったりしなければならないこともあります。
本屋でじっくり本を選ぶ、なんてこともなかなかできません。


1人なら自分が好きなお店だけをまわれますし、納得のいく買い物をするためにひとつのことにもゆっくりと時間をかけられます。
買い物に限らず友達に気をつかってがまんしている時間を自分の好きなことに使えるようになります。


1人で遊ぶことばかりだと周囲の目が気になるという事であれば、1ヶ月のお休みの中で、この日は友達と遊ぼう、この日は1人時間を満喫しようと決めてみてはいかがでしょうか?
そうすることで、親密な友達と関係は保ちつつ、自分の時間もしっかりと作ることができるでしょう。


メリット3「交遊費を節約できる」


ある程度の年齢になると友達と遊ぶというと子どもの頃のようにただ外で一緒に遊ぶだけ、なんてわけにはいきません。
食事をしたり、カフェでお茶をしたり、買い物をしたりと意外にお金がかかります。
つまり友達と出かける回数が増えればそれだけ自然と出費も増えていきます。
本当に仲の良い友人だけになれば、このような交際費が比較的少なくすみ、より自分自身のことにお金を使うことができるようになります。


また、「タイムイズマネー」という言葉があるように時間もあなたのかけがえのない財産です。
お金も時間も使う場面を考え、使うところには使う、節約するところは節約する、という風にメリハリをつけてみると良いでしょう。
金銭面でも時間の面でも心に余裕をもって生活できます。


メリット4「人間関係で悩まなくて済む」



女友達

Liderina/shutterstock.com



関わる人間の数が増えるとその分悩みも増えます。
友達が多いとその分スケジュール調整が大変になりますし、自分の知らないところで友達同士がトラブルになっているなんてことも。
そうなるとどうしても友人同士のいざこざの板挟みにあったり、ときには言いたくない悪口にも付き合ったりする必要もでてきます。


いっぽう友達が少ないというと聞こえは悪いですが、お互いの生活ペースをお互いに大切にし、無理のないスケジュールで心のゆとりと安心感が得られる関係でいられます。
自分の時間を作れない窮屈な関係よりもずっと素敵な人間関係が続けられます。


メリット5「外食が減り、身体にいいものを食べるようになる」


友達と会う機会が増えると、どうしても外食の回数も多くなります。
深夜のファーストフードに集まったり、手軽で便利なコンビニを利用したり、友人宅で家飲みなどもしばしば。
近頃はコンビニのスイーツなども非常に美味しいですよね。
ですがあまり頻繁だと決して健康的とは言えませんし、みんなで食事をするからには相手の好みにあわせることも必要です。


その点自炊であれば野菜中心のメニューにしたり、調味料を控えたりと自分でヘルシーに調節ができます。
作り置きなどの工夫をすれば節約にもなりますし、料理の腕も上がりますよね。


【まとめ】メリットが多いことを覚えて置こう!



女性

violetblue/shutterstock.com



友達が少ないとマイナスイメージを持たれがちですが、実はメリットが多いことを覚えておきましょう。
自分にかける時間が増えるため日々を有意義に過ごすことができます。
無理して多くの友達と付き合うより少ない友達を大切にした方がよっぽど素敵な人生ですね。

《KOIMEMO(コイメモ)》

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