「イット!」メイン抜擢のフジ榎並大二郎アナ、坂上忍からの教訓明かす 加藤綾子との“同期コンビ”に意気込み | NewsCafe

「イット!」メイン抜擢のフジ榎並大二郎アナ、坂上忍からの教訓明かす 加藤綾子との“同期コンビ”に意気込み

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
榎並大二郎アナウンサー(C)モデルプレス
【モデルプレス=2020/09/27】2019年4月にスタートしたフジテレビ系夕方の報道番組「Live News イット!」が9月28日から、放送時間を3時間15分に拡大。15時45分からスタートする第1部では、同局の榎並大二郎アナウンサーが同期入社となる現在はフリーアナウンサーの加藤綾子とともにメインキャスターを担当。コロナ禍に見舞われた日本では、安倍長期政権が終わりを告げ、衆議院選挙も遅くとも2021年までには任期満了により実施される。社会が重大な局面を迎える中、大役に抜擢された榎並アナウンサーが囲みインタビューに応じ、意気込みを語った。

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◆榎並大二郎アナ、加藤綾子との“同期コンビ”に意気込み

― 現在の心境からお願いします。

身の引き締まる思いです。あまり肩肘を張らずに、とは思っているのですが(笑)。

― 加藤さんとの“メインコンビ”のプレッシャーは?

内定時代から含めると13年以上の付き合いになるのですが、加藤さんには頼りっぱなしでした。今回は、「彼女を支えられるように」という気持ちで臨みたいです。キャスターとして“頼りがいのある同期”の姿を加藤さんに見せられたらなと思っています。

加藤さんとは公私ともに仲良くしているのですが、ニュース番組を一緒に担当したことはなく、加藤さんがニュース番組に出ている姿を見たことしかないので、報道という場所において加藤さんとどんなコンビになっていくのかという点は想像ができないところもあります。13年目にして初めて訪れた“未知の世界”。ときにはぶつかったりするのかなとも思っていますが、それも含めてとても楽しみです。

実は、なぜだか自分でも分からないのですが、改編の話を聞いてから1週間ほど加藤さんに連絡をせずに寝かせてしまったのですね。その後、2階のメイク室の前で加藤さんと顔を合わせたのですが、「なんで連絡してくれないの!どうしたの!」と言われました(笑)。そのあと、2人で顔を見合わせて笑ってしまいました。

報道番組ですので、夕方という大事なタイムテーブルになりますが、加藤さんとはいい緊張感といいバランスで、すっと入っていけそうな気がします。同期の存在というものは、とても大きいなと感じています。他局さんも同じ時間帯に報道番組をやっていて、そうそうたる方々がキャスターを担当されていますが、加藤さんとの“同期コンビ”で“いい化学反応”が生まれれば、他局さんの番組とは違ったものをお見せできるのではないかと思っています。

◆榎並大二郎アナ「飛び込んでいくのが楽しみ」 番組への期待

― コロナ禍における報道番組になりますね。

コロナ禍で、新内閣も発足し、選挙も近々あるのでは…という状況なので、まずは日々、変わっていくニュースを伝えていき、そのうちに自分なりの形が見えてくればいいなと思います。改編案を見たのですが、初めてのコーナーもあり、何よりもボリュームがあります。ですが、それだけ期待感のある番組編成になっていますので、飛び込んでいくのが楽しみです。

― どんなところに期待感を感じていますか?

「イット!」というタイトルの通り、「まさにそれ」という芯の部分を伝えていくコーナーが目白押しです。ひとつのニュースのキーワードの頭文字を取っていくとさらに別のキーワードが浮かび上がっていくという「タテヨミ」のコーナーがありまして、そこでプレゼンの場に立たせて頂きます。プレッシャーもありますが、他では見られない切り口でニュースをお届けできるのではないかと、とても楽しみにしています。

― どんなところに、キャスターとしてのこだわりを持っているのでしょう。

常々、色んな方から、「ニュースに対して“自分の見方”を磨きなさい。意見を持ちなさい」と言われてきています。いよいよそれをメインキャスターとして実行していかなければならない局面になりました。

◆榎並大二郎アナ、坂上忍からの言葉・教訓明かす

― ご自身のキャリアにとっても大切な番組になりそうですね。

今までの自分のアナウンサー人生の中では「バイキング」という番組がいちばん自分の糧になったのだなと、今、実感しています。“メインとして番組を支えていく”という意味では、これから始まり、やっていかなければならないことだと思います。今は、「精進します」としか言えないのですが、そう言うと坂上(忍)さんからは「精進してから来い」と言われてしまいます(笑)。「精進します」とばかりも言ってはいられないので、まずは日々のニュースにぶつかっていき、それが振り返ったときに自分のキャリアになっていればいいなと思っています。

― 「バイキング」で坂上忍さんから学んだことは?

「バイキング」ではずっと受け身で、何かある度に、坂上さんからイジッてもらったりしていたのですが、ある時期に、「腹をくくって頑張りなさい」と言われたことがあります。その言葉が自分に根本的に足りないものを言い当てているようで、ストンと胸に落ちました。それからも変わらず、イジられっぱなしですが、自分でも意見することができるようになりましたし、それが「バイキング」の好循環に繋がったのではと感じています。「イット!」でメインを担当することが決まってからは、坂上さんが「もっと榎並から意見してみたら」と言ってくださいました。政権が大きく動く時期だったのですが、中継などを仕切らせて頂き、坂上さんにずっと育ててもらったなと感じています。

― 3時間15分の長丁場ですが、体力的には?

これまでも「バイキング」では2時間ほぼ立ちっぱなしだったので、スタミナは付いているかなと思っています。ただ、3時間15分なので、終わった時点では、ヘトヘトになっていると思いますし、ヘトヘトになっていなければおかしいくらいのエネルギーを注いでいきたいです。

(modelpress編集部)

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