あいみょん、米津玄師、髭男…“パクリ”疑惑のあるアーティストたち | NewsCafe

あいみょん、米津玄師、髭男…“パクリ”疑惑のあるアーティストたち

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あいみょん、米津玄師、髭男…“パクリ”疑惑のあるアーティストたち

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 


ここ数年、日本の音楽シーンには、才能を持った若手アーティストが続々と登場。数多くのヒット曲を生み出し、シーンをにぎわせている。しかし、一部の音楽ファンからは、彼らの楽曲を〝パクリ〟だと指摘する声もあるようだ。


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シンガーソングライター・あいみょんの代表曲『マリーゴールド』には、1999年に発売されたゲームソフト『メダロット2』のBGMにソックリだという疑惑が浮上していた。指摘されているのは、「麦わらの帽子の君が揺れたマリーゴールドに似てる♪」というサビの部分。ネットユーザーからは、


《あいみょんのマリーゴールド、サビが完全にメダロットなんだよな》

《マリーゴールドはすばらしい名曲。聞くたびにメダロットを思い出させてくれる》

《明確なパクリではなくとも、影響は受けてるだろうな》

《あいみょんってメダロットファンだったのか》


などの声が多く上あがっている。


さらに、今年6月リリースの『裸の心』は、森山直太朗が2003年に発表した『さくら』に似ているという。指摘されているのは、主に「この恋が実りますように♪」という、こちらもサビの部分。これを聴いたネット民からは、


《裸の心、どうしても脳内で森山直太朗になっちゃう。さくら咲き誇っちゃう》

《あいみょんの裸の心が、森山直太朗のさくらにしか聞こえなくなる病気になった》

《裸の心を脳内再生すると、途中から森山直太朗のさくらになってしまう》


などの声が続出。また同曲だけでなく、合唱曲の『翼をください』や松山千春の『大空と大地の中で』との類似性を指摘する声も上がっていた。


「パクリじゃなくてインスパイアでは?」


日本を代表するアーティストになった米津玄師にも、パクリ疑惑が…。今年リリースされた『迷える羊』が、テクノポップの大御所・平沢進が06年に発表した『パレード』に似ていると話題になった。


『迷える羊』に対して、平沢のファンからは、


《聴き比べたら、似てるっちゃ似てるって感じ。かなり影響受けてるだろうけど》

《パクリじゃなくてインスパイアでは? 師匠は唯一無二なので…》

《似てるかもしれないけど、平沢さんの世界観には到達していない》


などの意見が上がっている。米津は平沢のファンを公言しているため、少なからず影響を受けているのかもしれない。


その他、大人気4人組ピアノポップバンド『Official髭男dism』にもパクリ疑惑が浮上している。彼らのメジャーデビュー前の楽曲『115万キロのフィルム』が、『Mr.Children』が00年にリリースした『口笛』に酷似しているとのこと。特に前奏やサビ入り前の「ほら、ここで君が笑うシーンが見どころなんだからさAh♪」という歌詞や、サビの途中に「どんな暗いストーリーも覆す瞬間があふれてる♪」と盛り上がる曲調が似ているといわれている。


パクリ疑惑が浮上する楽曲は多数あるが、普遍的なコード進行を使った曲もあるので、パクリだと断罪するのはナンセンス。むしろ、アーティストの〝ルーツ〟だと思って聴いた方が、音楽ライフがより深まることだろう。




《まいじつ》

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