京阪「プレミアムカー」一部列車で中止、乗車不可に アテンダント乗務取りやめも | NewsCafe

京阪「プレミアムカー」一部列車で中止、乗車不可に アテンダント乗務取りやめも

車・乗り物 乗り物ニュース
京阪特急のプレミアムカー(2017年5月、恵 知仁撮影)。
利用状況を鑑みた措置です。

 京阪電鉄が2020年10月1日(木)から、一部の特急列車で座席指定特別車両「プレミアムカー」のサービスを中止します。 対象は下り列車の2本。平日は出町柳22時39分発と23時03分発、休日は22時36分発と23時03分発の、いずれも淀屋橋行き特急です。出町柳~淀屋橋の全区間でプレミアムカーへの乗車が不可となります。 また早朝および深夜時間帯に運行する一部の列車、一部の区間でプレミアムカー専属アテンダントの乗務を取りやめます。アテンダントが乗務しない区間では、携帯電話充電器の貸し出しサービスや、プレミアムカーグッズの車内販売を中止するということです。 なお、アテンダントによるサービスの提供を中止する区間においても、プレミアムカー自体は利用できます。乗車不可となるのは前出した下り2列車のみです。京阪電鉄は今回の措置について、当該時間帯におけるプレミアムカーの利用状況を鑑みたものと説明しています。 プレミアムカーのサービスは2017年に開始。現在は特急用車両の8000系電車に連結していますが、2021年1月からは3000系電車にも新造したプレミアムカーを組み入れ、原則として昼間の特急すべてで営業することを表明するなど、京阪はサービスの拡大を図ってきました。
《乗りものニュース》

特集

page top