ジェラルド・クレイトン、ブルーノートの社長ドン・ウォズがインタビューを行った公式映像が公開 | NewsCafe

ジェラルド・クレイトン、ブルーノートの社長ドン・ウォズがインタビューを行った公式映像が公開

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ジェラルド・クレイトン、ブルーノートの社長ドン・ウォズがインタビューを行った公式映像が公開

ジャズの名門レーベル、ブルーノート移籍第1弾となるアルバム『ハプニング ~ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』をリリースしたばかりのピアニスト、ジェラルド・クレイトンが、ブルーノート・レコードが配信するウェブ・インタビュー・シリーズ、「ファースト・ルック」に登場。日本語字幕がついた動画が公開された。

ファースト・ルックは、ブルーノート・レコードの社長であり、ベーシスト、そしてグラミー賞を3度受賞した名プロデューサーとしても知られる、ドン・ウォズがブルーノートに所属しているアーティストにインタビューをしていくシリーズで、新型コロナウイルスの影響で外出が制限される中、リモートでジェラルド・クレイトンにインタビューを行う様子が収められている。

インタビューでは、アルバムの制作背景やライヴ盤ならではの裏話、作曲時の詳細など、ファン必見の内容が実際に楽曲を聴きながら掘り下げられている。アルバム内容だけではなく、アーティストのパーソナリティにも着目し、世界屈指のベーシストとして知られるジョン・クレイトンを父に持つジェラルド・クレイトンの生い立ちなどにも触れられている。

ドン・ウォズの目線から見たアルバム内容についても知ることができる内容となっており、ブルーノート・ファンだけではなく、ジャズ・ファンなら見逃せない動画に仕上がっている。


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