あなたはどっち派?『愛したい』側と『愛されたい』側の恋愛心理 | NewsCafe

あなたはどっち派?『愛したい』側と『愛されたい』側の恋愛心理

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あなたはどっち派?『愛したい』側と『愛されたい』側の恋愛心理

あなたはどっち派?愛したい側と愛されたい側の恋愛心理


あなたは彼氏を愛したいですか、それとも愛されたいと思う方ですか。どちらが正解ということはありませんが、それぞれに独特の心理と特徴があります。今回は、愛したい側と愛されたい側の恋愛心理と特徴を解説します。


愛したい側は尽くすことが喜び


愛したい側は、相手に尽くすことで自分の価値を見出します。人が喜ぶのが嬉しい、人に感謝されると役に立てた気持ちになって好きといった心理があり、相手に何かすることに喜びを感じるのです。


一見自信があるように見えて根本的には自信がない人が多く、中には「自分は愛したいけど相手に愛されるのは嫌だ」と思う極端な人もいるくらいです。人に何かされるのは苦手だと思っており、自分が相手に感情を向けておきたい考えています。ただ、相手は自分の気持ちに応えるべきという気持ちもあり、相手が思い通りに動かないと不機嫌になってしまうのもこのタイプです。相手は自分の気持ちを素直に受け取って感謝するべきという思いが根底にあるんです。


愛されたい側は人に認められたい


愛されたい側は、人に認められることで自分の価値を見出します。人に好かれて褒められることが大好きで、誰かに見てもらえる、愛してもらえる自分こそが価値あるものだと思っています。そのため、一人が苦手で、彼氏がいない自分には価値がないと思う人もいます。


このタイプの女性は男性を引き寄せ、彼氏をころころ変えるケースが目立ちます。見た目が綺麗な女性であっても自信がなく、自己評価が低いことが多いです。愛されることにこだわりを持っており、愛してくれない男性をひどく嫌います。もちろん、中には自分が大好きで愛されて当然という傲慢なタイプもいます。


いずれにしても自分を愛するのが大事


愛する側、愛されたい側のどちらにしても、自分を愛する気持ちが大事です。自分を認め愛することができれば、相手の適切な距離感で関わることができます。


自分を愛せないタイプは、どちら側であっても、相手と極端なコミュニケーションを望むことが多いです。依存して束縛するか、すぐに振るといったことを繰り返してしまいます。相手に愛する、愛されるの前に、自分を認め、愛することを意識しましょう。自分を認められる人は、すごく魅力的です。もっと素敵な女性になるためにも、自分を大事にしてください。




愛したい側と愛されたい側の恋愛心理と特徴を解説しました。あなたはどちら側の方が近かったでしょうか。大事なのは自分を愛すること。自分を愛したうえで彼との愛を育んでくださいね。そうすればきっと彼との恋愛は長続きしますよ。


《Grapps》

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