ソフトバンクの“ドラえもんCM”大炎上!「原作への侮辱」「かなり不快」 | NewsCafe

ソフトバンクの“ドラえもんCM”大炎上!「原作への侮辱」「かなり不快」

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ソフトバンクの“ドラえもんCM”大炎上!「原作への侮辱」「かなり不快」

(C)Vladimir Gjorgiev / Shutterstock 


国民的漫画『ドラえもん』を実写化した、大手通信会社『ソフトバンク』の新CM。ユーモアにあふれた遊び心のあるコラボCMだが、どうやら視聴者からの評判はあまりよろしくないようだ。


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CM内でドラえもんを演じるのは、言わずと知れた有名ハリウッド俳優のブルース・ウィリス。15歳ののび太を鈴木福、タイムマシンで現れた45歳ののび太を堺雅人が演じ、小手伸也と『阿佐ヶ谷姉妹』渡辺江里子がのび太の両親に扮するなど、異色の共演が実現している。


CM内でPRしているのは、次世代の高速通信規格である5G。近未来的技術の5Gを「ドラえもん」に重ねており、お父さん犬でおなじみ「白戸家」の上戸彩が「『ドラえもん』が来るようなものね」と5Gを例える。すると、ブルース・ウィリス扮するドラえもんが白戸家の屋根を破って落下し、「僕ドラえもん」と自己紹介して再び空へ。白戸家が後を追うと、隣に引っ越してきたのび太一家に遭遇する。








原作版『ドラえもん』へのリスペクト不足?


CMにはいくつかのシリーズが存在し、「タケコプター・大人ののび太」篇には、15歳のジャイアン・スネ夫・しずかも登場。360度好きなアングルから映像を見ることができる5G技術を、スネ夫が「タケコプターで自分が好きなところから見るのと一緒」と例える。ドラえもんは「タケコプターあるよ」と差し出すのだが、スネ夫とのび太が「5Gでいいんだって」「ドラえもんの道具いらなくね?」と小馬鹿にするシーンも挟まれている。








突拍子もない設定やコント仕立てのCMは、爆笑をさらって大好評…と思いきや、ネット上には、


《ソフトバンクのドラえもんディスってるCMかなり不快…》

《「ドラえもんの道具いらなくね?」の言葉、あまりに下品だと思うんだ。稀代のクリエイターの創作をさ、赤の他人が後世の技術力で踏みにじる、みたいに思えちゃう…》

《5Gがあればドラえもんはいらないってどんな理屈なんだ?》

《ドラえもんのCMすごくムカつく。原作への侮辱だから今すぐ差し替えろ》

《のび太にドラえもんの道具いらなくねって言わせるのがほんと不快》


など、批判的な意見がズラリ。主に、のび太の「ドラえもんの道具いらなくね?」という発言に、原作で見られる〝主人公〟に対する信頼感が感じられないとの批判が集まっているようだ。


白い犬を父親に見立てた「白戸家シリーズ」に代表されるように、徹底してネタに走りがちな同社のCM。今回の新CMもウケ狙いに注力しているが、ドラえもんファン以外からも大不評。昔は大好評だった同シリーズは、すでにオワコンなのだろうか…。


【画像】


Vladimir Gjorgiev / Shutterstock



《まいじつ》

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