なか卯の「うな丼豪快盛」を食べてみたら本当に豪快だった! 1650円でもコスパの良さを感じるふっくらウナギがマジ最高!! | NewsCafe

なか卯の「うな丼豪快盛」を食べてみたら本当に豪快だった! 1650円でもコスパの良さを感じるふっくらウナギがマジ最高!!

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なか卯の「うな丼豪快盛」を食べてみたら本当に豪快だった! 1650円でもコスパの良さを感じるふっくらウナギがマジ最高!!

なか卯の「うな丼豪快盛」を食べてみたら本当に豪快だった! 1650円でもコスパの良さを感じるふっくらウナギがマジ最高!!


丼ぶりと京風うどんのチェーン『なか卯』。私(中澤)のイメージを言うと、丼ものチェーンの中では上品な部類だと思う。京風うどんもなかなかちゃんと京風してるし。


そんななか卯が現在、豪快盛シリーズというのをやっている。個人的には、あまり爆盛りのイメージはないのだが、なか卯が言う豪快とはどれほどのものなのか。2020年7月9日に販売が開始した「うな丼豪快盛」を注文してみると……マジで豪快


・なか卯のメニューの中では高い


税込1650円の うな丼豪快盛。正直、券売機で値段を見た時は「なか卯で1650円か……」と思った。なか卯の普段の価格帯を考えると高めの値段設定に感じる。だがしかし、運ばれてきたブツは……


マジで豪快


丼の中からウナギがあふれ返っている!! それもそのはず、うな丼豪快盛にはウナギ1本が使用されているのだ。さらに錦糸卵も添えられているところがなか卯らしい。丼ものチェーンでも心は錦。忘れないちょっとした上品さ。


・逆に安すぎるのでは
しかし、量を考えると、逆にこれはかなり安いのではないだろうか。普通のウナギ屋であれば3000円~5000円覚悟である。1650円は、肉がカチカチだったとしてもまあ納得する値段だが……


食べてみると思いのほかふっくらしていて驚いた。ふわふわの食感の後、柔らかくほどける肉がジューシーな甘みを舌に残す。紛れもないウナギのウマさがそこにあった。


味を知ると、この量はさらに豪快である。まるでウナギを掘っているように、奥からウナギがあふれ出してくるではないか! サイコォォォーーーー!!


丼ものチェーンの安いうな丼は、価格相応のクオリティーの低さから逆にコスパの悪さを感じてしまう私だが、なか卯は推せる。正直言うと、浅草の高級うなぎ屋よりも満足度が高かった。食べ終わって改めて断言しよう。「なか卯のうな丼豪快盛はマジで豪快だった」と──。


Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


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