BugLug、ファンをプロデューサーに迎え制作した新曲を配信開始 | NewsCafe

BugLug、ファンをプロデューサーに迎え制作した新曲を配信開始

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BugLug、ファンをプロデューサーに迎え制作した新曲を配信開始

ライブ自粛ムードの中、結成10周年記念ワンマン『ASOVIVA -from 1 to 10-』(LINE CUBE SHIBUYA公演)の中止を余儀なくされ、10周年記念全国ツアー『Que Sera Sera』も延期しているBugLug。

そんな彼らが、「こんな状況だからこそ絆を深めよう」「少しでも笑顔になれる瞬間を作りたい」という主旨のもと、4月から始めたYouTubeでの毎日生配信企画「絆プロジェクト~絆を大切に」。

ファンとのコミュニケーションを図る企画、切磋琢磨するミュージシャン仲間やスタッフとの対談企画、ライブ映像の配信などを行い、様々な絆の深め方を提示してきた。

その数々の企画のうち、メイン企画とも呼べる「絆プロジェクト1 ~君はプロデューサー編」がこのほど完結した。

この企画はメンバーが持ち寄ったデモ音源を視聴者に聞いて貰い、新曲として制作する楽曲を人気投票で決定。さらに燕(Ba)、優(Gt)、一樹(Gt)、がそれぞれのプリプロの模様を、さらには一聖(Vo)の歌詞執筆の模様をも生配信。視聴者であるファンをプロデューサーとして、その意見を取り入れつつ曲を完成させるという前代未聞の試みだ。

「絆プロジェクト1 ファイナル」として配信した6月30日の番組内において、曲の完成を報告。『絆・創・幸』と題されたこの楽曲は、まさに「絆」をテーマとした疾走感あふれるロックチューンに仕上がっている。

完成楽曲をリリックビデオとして公開すると、ファンからはここまでのプロジェクトの軌跡を振り返り涙したとのコメントが殺到した。

ただ、これで終わらないのがBugLug。ファンには秘密裡に『絆・創・幸』と同時進行で制作していた新曲のリリックビデオを突然公開し、ファンを驚かせた。

『人間へと帰りたい』と題されたこちらの楽曲は、この未曽有の状況を生き抜く苦悩が綴られたBugLugのダークサイドともいうべきハード・チューン。自らを取り巻く混乱の状況を「明」「暗」の両面から描いたこれら2曲。

「自分の存在意義がわからなくなる瞬間もあったけれど、絆プロジェクトを通して見えたものがあります。心の支えをありがとう、これからも絆を大切にしよう。(一聖)」

これら『絆・創・幸』『人間へと帰りたい』のリリックビデオはBugLug OFFICIAL YouTubeにて公開中。そしてiTunes Storeにてダウンロード配信が開始されている。こんな状況だからこそ完成した楽曲。ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。


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