埼玉ブロンコス、チーム名を「さいたまブロンコス」へ変更…チームロゴも一新 | NewsCafe

埼玉ブロンコス、チーム名を「さいたまブロンコス」へ変更…チームロゴも一新

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埼玉ブロンコス、チーム名を「さいたまブロンコス」へ変更…チームロゴも一新
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ブロンコス20は、チーム名を7月1日付けで 「埼玉ブロンコス」から「さいたまブロンコス」へ変更することを発表した。

同チームは、横浜DeNAベイスターズ初代球団社長であり、さいたまスポーツコミッション会長の池田純氏が2020年3月7日よりオーナー兼取締役に就任し、クラブの経営を刷新。6年スパンでクラブとチームの成長戦略を立て、「ブロンコス」というチーム名以外は完全に新生させて新たなスタートを切る。

「さいたまブロンコス」は、1982年創部のマツダオート東京バスケットボール部を前身としており、創部2年目にサンタクララ大学のランダヘッドコーチから同大学のチームニックネーム“Broncos”をプレゼントされ継承し、1996年に「所沢ブロンコス」としてクラブチーム化した。所沢を拠点にしていたが、ホームタウンを埼玉県全域に広げて「埼玉ブロンコス」に改名。2020-2021シーズンより、「さいたまブロンコス」にチーム名を変更し、チームロゴも一新する。

チームロゴには、チームのモチーフであるブロンコス(暴れ馬)を採用し、正円でシルエットを囲んで上部にチーム名、下部にホームタウン名をブロック体であしらっている。ブロンコスのシルエットは、鬣をバスケットボールのイメージで表現。ベースカラーは、新たなチームカラーであるSAVAGE REDを採用し、シンプルに情熱の赤と黒を配色している。

ホームタウンはさいたま市と所沢市のダブルホームタウンとし、深谷市や春日部市との連携を皮切りに、これまでのブロンコスと縁があった「The Saitama」の地域との連携も復活させていく。

オーナーの池田氏は、「ブロンコスのアイデンティティは、これまでもこれからも一つ目はバスケットボールへの情熱、二つ目は生き抜く力、三つ目に変化と挑戦です。そしてその根底に流れるのは「野性の本能」です。すべてを新しく変えることをどうかお許しください。ブロンコスが、バスケットボールが、人と夢と未来の絆になる、これからの時代の戦いに挑むために。そしてさらに、変わり続けます。挑戦し続けます」とコメント。

また、7月1日付けで地元埼玉県出身・泉秀岳選手と2020-2021シーズンの新規契約を締結したことを発表している。

今後、クラブやチームの情報に関しては、リニューアルしたチーム公式ウェブサイトにて告知していく。
《美坂柚木》

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