最近そっけない…?男性の「気持ちが冷めるLINE」の共通点 | NewsCafe

最近そっけない…?男性の「気持ちが冷めるLINE」の共通点

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最近そっけない…?男性の「気持ちが冷めるLINE」の共通点

「彼氏からのLINEが最近そっけない……」「好きな人を振り向かせたいのにLINEがそっけない……」


こうした状況では、不安や焦りを抱えてしまいますよね。


男性はどんなときに気持ちが冷めてしまうのでしょうか?


今回は、彼の心が離れるLINEの共通点をご紹介していきます。


最近そっけない…?男性の「気持ちが冷めるLINE」の共通点


共感の言葉が少ない


彼のメッセージに対して、どんなリアクションをしていますか?


「うそ~」「ヤバい」「そっか」「え~!」「なるほどね」


こうした「どんなシチュエーションでも使える言葉」が多いと、男性は深く共感してもらっている感覚になれません。


また、LINEなどの文字だけのやり取りは、通常の会話以上に無機質な印象を与えます。


気持ちに寄り添った言葉を心がけないと、「なんか冷たいな……」と感じる原因に。そして男性は、段々とLINEする意味を見出せなくなるのです。


「楽しそうだね!」「すごい!どうだったの?」「それは辛いね」


このような彼の感情に合わせた言葉を選び、的確なリアクションを心がけましょう。


反応が良いと、彼も「もっとLINEしたい」と感じてくれるかもしれませんよ。


被せて自分の話にする


前述した“共感”をしているつもりが、「自分の話を被せているだけ」というケースも少なくありません。


“共感”とは、相手の気持ちに寄り添うこと。


自分の気持ちに置き換えた途端に、“共感”ではなく“同調”になってしまいます。


たとえば、彼から「今日は仕事大変だった」というメッセージが来たと仮定してみましょう。


“共感”しているメッセージは「頑張ったね、お疲れ様」と、彼に寄り添った労わりの言葉が入ったもの。


これに対して“同調”は「私も大変だったわ~」と、自分の話を被せているものです。


同調を繰り返すうちに相手は「張り合ってくる」「マウントを取られた」と感じるようになるでしょう。


寄り添ってもらえてない気分だと、自然と彼もそっけない受け答えが増えます。


温度差がある


温度差がある


LINEでは、直接話すときよりもすれ違いが生まれやすいもの。


そのため、彼の受け答えが冷たく感じたら、その直前の会話を見返してみるのも一つの方法です。


自分の気持ちと全然違うリアクションが来ると一気に冷めてしまうこともありますよね。


辛いときに楽しそうな文面が返ってきたり、逆に楽しい気持ちなのにノリの悪い文面が来たり……。


同じ気持ちを共有できないと“温度差”を感じ、「この子とはわかり合えないかも」と男性は考えるかもしれません。


LINEでやり取りをするときは、「彼は今どんな気持ちだろう?」と考えながら、慎重に言葉を選びましょう。


自分の感情を最優先すると、彼との温度差が生まれやすくなってしまいますので、注意しましょう。


彼が忙しいときにLINEする


忙しい時間帯にLINEが来ると、彼は慌てて返信するため、メッセージの内容が適当になりがち。


早朝・昼休み終わり・残業中などの時間帯は避けるのがベターです。


慌てて返信するシチュエーションが多いと、段々「後でいいや」「もう返すのめんどくさいな」「適当にしよう」と気持ちが冷めていきます。


LINEに対するネガティブな印象が刷り込まれていくことにもつながるでしょう。


もし忙しい時間帯に送る場合は、「おはよう、今日も一日頑張ってね」などの前向きな言葉を選んでみて。


「ありがとう」と返すだけでOKな労わりの言葉は、男性目線でシンプルに「嬉しい」と感じられるはずですよ。


すれ違いが起きる瞬間に目を向けよう


「彼からのLINEが急にそっけなくなった」と感じた時には、まず過去のLINEを振り返ってみましょう。


何気なく送ったLINEが冷めさせてしまうこともあります。


「これが原因かも?」と思ったら、送るLINEを工夫していくことも大切。


小さなすれ違いが大きな溝になる前に対処すると、長続きする恋愛へと一歩ずつ近づけます。


(岡あい/ライター)

《愛カツ編集部》
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