【二郎の対極】「精進料理のカップラーメン」をひとくち食べたら禅寺が見えた / 低カロリーだからダイエッター向き…と言いたいけど言えない何か | NewsCafe

【二郎の対極】「精進料理のカップラーメン」をひとくち食べたら禅寺が見えた / 低カロリーだからダイエッター向き…と言いたいけど言えない何か

面白ネタ・雑学 ロケットニュース24
【二郎の対極】「精進料理のカップラーメン」をひとくち食べたら禅寺が見えた / 低カロリーだからダイエッター向き…と言いたいけど言えない何か

【二郎の対極】「精進料理のカップラーメン」をひとくち食べたら禅寺が見えた / 低カロリーだからダイエッター向き…と言いたいけど言えない何か


それはあまりにも渋かった。味に媚(こび)が皆無。ほんのりと醤油の風味を感じさせるものの、たとえば日清カップヌードルしょうゆ味とは全然違う。カップヌードルしょうゆ味がアメリカンコーヒーだとするならば、こっちは白湯……と言いたくなるほど、あっさりしまくっているのだ。それも、 “極あ派” とでも呼びたくなるようなガチあっさり。


何の話かというと、精進料理のカップラーメン。その名も「精進ラーメン禅道 醤油」である。ネーミングからしてストイックさが漂っているが、味の方はもっとストイック。ひとくち食べたところ、なぜか禅寺が見えたので報告したい。


そのラーメンは “極あ派” であるがゆえに、当然ながら「あっさりした中に魚介の旨味が感じられる」的なチャラけた仕様ではない。魚、不使用。肉、不使用。玉子、不使用。それどころか、ニラやニンニクなどの香りの強い野菜も不使用。もっとも多く含まれているのは、おそらく精神力だろう。


誤解がないように言っておくと、マズいと感じたわけではない。正直なところメチャクチャうまいとも思わなかったが、それは私の舌が従来のカップラーメンに慣れすぎているからに違いない。逆に言うと、「従来のカップラーメンでは脂がきつい」って人は美味しく感じる可能性が高いように思う。


・ダイエッター向き…と言っていいのか?

《ロケットニュース24》

特集

page top