M-1ファイナリストのすゑひろがりず、“狂言かぶり”チョコプラ長田とは協議済み「手を組もうと……」/ミッドナイト競輪 | NewsCafe

M-1ファイナリストのすゑひろがりず、“狂言かぶり”チョコプラ長田とは協議済み「手を組もうと……」/ミッドナイト競輪

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M-1ファイナリストのすゑひろがりず、“狂言かぶり”チョコプラ長田とは協議済み「手を組もうと……」/ミッドナイト競輪


 お笑いコンビのすゑひろがりず(南條庄助・三島達矢)が、お笑いコンビ・次長課長の河本準一、バーレスク東京の人気ダンサーでグラビアアイドルのCOCO(ココ)と『WinTicket ミッドナイト競輪 玉野 F2 第2日』の生放送に登場。様々な裏話を暴露して、番組を大いに盛り上げた。

 「M-1グランプリ2019」で決勝進出を果たしたすゑひろがりず。着物姿で漫才をするなど日本の伝統芸能である「狂言」を取り入れたお笑いのスタイルで反響を呼んだ。この日も河本が「すゑひろがりずがいるとなんかめでたい」と言えば南條が「これはよき塩梅じゃ。ははははー」と大笑いしながら小鼓を叩くなどらしさを発揮。

 しかし狂言といえば、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平の持ちネタである和泉元彌のモノマネが有名だ。河本が「ほんまに長田と1回話し合おうな。すゑひろがりずの方が先なのに」と話を振ると、「同期なんですけどね。手を組もうとなっています」(南條)と協定を結んでいるようで、これを聞いた河本は「協定組んでるなら良きに計らえということですね」とすゑひろがりずのような古風な言い回しで笑わせた。

 そんなすゑひろがりずといえば、M-1決勝で披露した山手線ゲームをしながらお菓子の名前を当てるネタが大人気。故郷の母君はカントリーマアム、漆黒の雷はブラックサンダーなど独特の表現で注目を集めた。その反響はかなり大きかったようで「寿返しっていってハッピーターンやカントリーマアムが劇場に送られてきたんですよ」。さらに「やっぱり『M-1』ってすごいですね」と驚きを隠せなかった。


 軽快なトークを見せたすゑひろがりずだが、初挑戦となった競輪は大苦戦。それでも第6レースで三島が27.3倍の2車単を的中させる。「2000両(ポイント)買ってましたから」と厚めに車券を購入していため、5万46000両(ポイント)が払い戻されと「やれめでたー! これめでたー!」とネタでもある“舞い”を披露。

 最終的にこのレースのみの的中に終わったすゑひろがりずは、5万2500ポイントから6万8096ポイントに増えて回収率は146%を達成。残念ながら的中なしに終わった南條は「本当に楽しい。是非とももう1回やらせてください! 初当たりしたいです」と早くもリベンジを誓う。一方の三島も「もうないんですか?」と競輪にハマってしまったようだ。
(AbemaTV/「WinTicket ミッドナイト競輪」より)
 
《AbemaTIMES》

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