大阪マラソンが参加定員を35,000人に拡大、4/10募集スタート | NewsCafe

大阪マラソンが参加定員を35,000人に拡大、4/10募集スタート

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大阪マラソン組織委員会は、11月29日(日)に開催する「第10回大阪マラソン」の大会概要を発表した。

今大会より、出場ランナーの参加定員を32,000人から35,000人に拡大することを決定。「障がい者ランナー(定員50人)」を新設するほか、「大阪スポーツ応援ランナー」を600人から800人に、「連続落選者枠」を4,000人から4,500人にそれぞれ拡大する。

申込み区分は、個人、ペア(2人)、グループ(3~7人)、市民アスリート(大阪マラソンが独自に算出した年代・性別毎に設定した基準タイム以内の記録を有するランナー)、チャリティランナー(目標金額7万円以上の寄付を集めたランナー)、大阪スポーツ応援ランナー(ふるさと納税制度を活用し、10万円以上を寄附したランナー)、障がい者ランナー。

連続落選者枠の対象は、第7回から第9回大阪マラソンに個人エントリーし、3大会連続で落選したランナーが対象。個人で今大会にエントリーすると、優先的に抽選する。落選者枠の抽選に外れた場合は再度全体抽選の対象となり、抽選の機会が2回となる。

また、参加料を改定。警備費やランナーの雨天・低体温対策等の大会運営経費の増加に対応し、安全安心な大会運営を継続する。参加料14,000円。ペア36,400円、グループ127,400円。

募集開始は4月10日(金)10:00~。市民アスリートは4月8日(水)12:00~、チャリティランナーは4月23日(木)10:00~。詳細は、大阪マラソン公式ホームページにて3月下旬に発表予定だ。
《美坂柚木》

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