市村正親、東出昌大の不倫報道について言及「子供のためにいい方向にいけばいいかな」 | NewsCafe

市村正親、東出昌大の不倫報道について言及「子供のためにいい方向にいけばいいかな」

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市村正親、東出昌大の不倫報道について言及「子供のためにいい方向にいけばいいかな」


 27日、エッセイ集『役者ほど素敵な商売はない』の発売記念イベントを開催した俳優の市村正親(71)が、東出昌大の不倫報道に言及した。

 同書で劇団四季を退団した理由や、出会った役者とのエピソードなど、これまでの演劇人生を振り返った市村は「古希を迎えて、そろそろ言いたかったのに言えなかったことを、洗いざらい言っちゃおうかなと。暴露本ですよ。若い俳優たちに“俺も市村さんみたいにポジティブに生きれば俳優として成功できるかな”という希望を与えたくて、こういう本を作りました」と説明。

 報道陣に「奥様(篠原涼子)はもう読みました?」と質問されると、「まだ読んでないんですよ。でもきっと“読まなくてもいつも聞いている話じゃない”って言うんですよ(笑)」とコメント。「かわいい子供も2人いるし、奥さんは若くて綺麗だし最高」とノロけ、夫婦円満について尋ねられると「それは一つですよ。男が逆らっちゃダメ。女性って口が立つでしょう。なので“ああ、そうだね”と納得して、男が引いた方がいいと思うね」と持論を展開した。

 また、「東出(昌大)さん夫婦もこの本を読んだほうがいい?」と問われると、言葉を慎重に選びながら「子供のためにいい方向にいけばいいかなというのはありますかね」とコメントしていた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)
 
《AbemaTIMES》

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