『ポツンと一軒家』がNHK大河の“巻き返し”で底ナシ急降下の危機! | NewsCafe

『ポツンと一軒家』がNHK大河の“巻き返し”で底ナシ急降下の危機!

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『ポツンと一軒家』がNHK大河の“巻き返し”で底ナシ急降下の危機!

(C)Voyagerix / Shutterstock 


1月19日放送の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)の平均視聴率が、前回5日放送の19.5%から3.4%も大幅ダウンし、16.1%だったことが分かった(関東地区/ビデオリサーチ調べ、以下同)。


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19日の放送では、島根県の山奥にある一軒家を紹介。ゲストに山口もえと渡辺大知が出演した。


「今回、『ポツンと一軒家』が一気にダウンしたのは、裏番組のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の初回放送があったためでしょう。同ドラマは19日に75分の拡大版でスタートし、19.1%の高視聴率を記録しています。大河ドラマの二桁は、昨年2月3日の10.2%以来、11カ月ぶり。沢尻エリカの代役問題などで初回放送日が2週間延期となり、一時はどうなることかと心配されていましたが、逆に話題性が上がったことで視聴者の関心が集まったようです。王道の〝戦国もの〟ということで、50歳以上の視聴者が『ポツンと――』から戻ってきたのも大きいですね」(エンタメ誌記者)


《まいじつ》

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