「おひとりさまが作っていることに意味がある」担当編集も“おひとりさま” 「おひとりさま専用Walker」が今年も発売 | NewsCafe

「おひとりさまが作っていることに意味がある」担当編集も“おひとりさま” 「おひとりさま専用Walker」が今年も発売

芸能 AbemaTIMES/国内
「おひとりさまが作っていることに意味がある」担当編集も“おひとりさま” 「おひとりさま専用Walker」が今年も発売


 12月2日、「おひとりさま専用Walker2020」(KADOKAWA)が発売された。

 今年は色々な料理を少しずつ楽しむ「ひとり×中華街」や、ひとりで楽しめる様々な鍋料理を紹介した「ひとり×鍋」などの「ひとりメシ」を重点的に紹介する特集や、東京五輪周辺で一人でも楽しめるスポットを紹介した「東京おひとりンピック2020」などの特集が掲載されている


 同誌の企画・構成を担当した中村茉依さんは、“ひとりメシ”企画について「去年も手応えがあった。独身じゃなくても今日は奥さんがいないからひとりメシをして帰ろう、という人などからも支持された」と回答。特に力を入れた“おひとりンピック”企画については「2020年の五輪までには、自分にパートナーができているか結婚している予定だった。並々ならぬ思いがこもっています!」と力強く語っている。


 中村さんは同誌を制作するスタンスとして「本当のおひとりさまが作っていることに意味がある」と考えているそうで、「もし私がおひとりさまじゃなくなったら、おひとりさまに仕事を引き継ぎます!」と覚悟を語っている。ちなみに誕生日は3年連続で校了に追われていたそうで、「今年ももちろんおひとりさまです! リア充爆発しろ!」と思いながら仕事をしていたそうだ。
(AbemaTV/「けやきヒルズ」より)
 
《AbemaTIMES》

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