お花見会場では覗き魔に要注意! トイレを我慢できない女性を狙う“野ションハンター” | NewsCafe

お花見会場では覗き魔に要注意! トイレを我慢できない女性を狙う“野ションハンター”

芸能 AbemaTIMES/バラエティ
お花見会場では覗き魔に要注意! トイレを我慢できない女性を狙う“野ションハンター”
 18日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、お花見の会場における「裏の風物詩」が明らかになる場面があった。


 今回は「本当に怖いのはオバケじゃない、人間だ! 怪談の新ジャンル! 人怖(ひとこわ)SP」と題して、松原タニシ、石野桜子、Apsu Shusei、仙頭正教をゲストに招き、怪談ではなく人間に関する怖い話の数々が披露された。

 「桜前線と共に北上する〇〇」というタイトルの怖い話があるという仙頭は、「東京の代々木公園で毎年の春、桜の時期の話です」と話を切り出した。


 この時期の代々木公園は大体的にお花見が開催されており、多くの人でにぎわうが、そこでお酒を飲むことによってもよおす人も多く、トイレには長蛇の列ができるのが恒例だ。特に女性用のトイレの待機列はかなりの長さになり、尿意に耐えられなくなった女性が茂みに隠れて用を足してしまうことがあるのだという。

 仙頭は「その女性たちを覗く男たちがいっぱいいる」と解説。「彼らは、女性のトイレから離れた茂みのところから、ずーっとワニのように待ち構えて見ております。女性が行列からスーッとはずれていくと、サワサワと寄っていって見る」と実態について語り、さらには覗きの男性たちが待ち構えている「現場写真」も紹介した。

 何人もの男が写っている写真を見て、仙頭は「彼らは全員『野ションハンター』ですね」と断言。取材をするため、自身を「野ションハンター」と偽り話を聞き出したそうで「簡易式の男性便所がなくなって、立ちションをする男がたくさんいるから、女の子が来なくなって困っちゃうよ」といった話や、わざわざ覗きのために大阪から遠征してきた人物もいることもわかったという。

 さらに仙頭は「日本は桜前線がのぼっていくじゃないですか? 彼らは桜前線とともにのぼっていくわけなんですよ。これが日本の知られざる桜の時期の裏風物詩になっています」と話を締めくくっていた。
 
《AbemaTIMES》

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