管理人は殺人犯 事故物件住みます芸人が語る最恐アパート | NewsCafe

管理人は殺人犯 事故物件住みます芸人が語る最恐アパート

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管理人は殺人犯 事故物件住みます芸人が語る最恐アパート
 18日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、事故物件に詳しい人物が「一番強烈」と振り返るアパートの話が語られた。


 今回は「本当に怖いのはオバケじゃない、人間だ! 怪談の新ジャンル! 人怖(ひとこわ)SP」と題して、松原タニシ、石野桜子、Apsu Shusei、仙頭正教をゲストに招き、怪談ではなく人間に関する怖い話の数々が披露された。

 事故物件住みます芸人として活動し、関連書籍を出すほど事故物件に詳しい実際に松原は、「今まで聞いた事故物件の話の中で『一番強烈』」なエピソードがあると話した。どうやら、「あるアパートの大家さん」にまつわる話とのこと。 そのアパートの3階にある部屋では、人が殺されたことがあるのだそう。松原は「その犯人が、1階に住み込みでいる大家さんだった」と説明し、該当の部屋は現在も入居者を募集しているのだが「大家さんが精神鑑定で不起訴になって、戻ってきちゃいまして。殺した大家さんが管理をしている『殺した部屋』が今も開いているという話です」と話を締めくくった。


 小沢一敬は「滅茶苦茶怖いじゃん」と驚き、「不起訴になって罪に問われないということは、すなわち精神がまともではなかったから問われなかったんだよね?」と、確認するように問いかけると、松原は「はい」と認めた。

 「場所も知ってるの?」という小沢の質問に、松原は「ある霊媒師さんから聞いた話なので、その方は知っていると思いますけど、詳しくは教えてもらえなかった」と、答えた。詳しい場所は明かされていないが、実際にその霊媒師がお祓いをしに行ったと聞いたことから、松原は「あることは確か」とコメントした。
 
《AbemaTIMES》

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