オッズを見ると緊張する!? 伝説のボートレーサーは「見えない方がいい」と告白 | NewsCafe

オッズを見ると緊張する!? 伝説のボートレーサーは「見えない方がいい」と告白

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オッズを見ると緊張する!? 伝説のボートレーサーは「見えない方がいい」と告白


 競馬、競輪、オートレース、ボートレース。数ある公営競技の超一流選手は、オッズに緊張するのか否か。その答えがAbemaTV「アベマde週末ボートレース~Saturday~」11月16日生放送回で明らかとなった。
 
 当番組にご意見番として出演するボートレースアンバサダーの植木通彦は、現役時代に22億円超の賞金を獲得し、数々の記録を打ち立てたことで有名だ。艇王の異名を取る、そんな植木に番組中、視聴者から「オッズを見て、緊張しましたか?」との質問が飛んだ。

 共演者のボートレース好き芸人・永島知洋、競馬好きタレント・小松彩夏らも興味を示す中、植木は「しましたねぇ」と即答。3連単やBOX、様々な投票方式がある現在とは異なり、当時は2連単がメインで、「絶好調の時は1.3倍、1.5倍、1.7倍と並んで、レースどころじゃないほど緊張した」のだそうだ。これを聞いた永島は、「植木さんが1号艇の時は凄かった。どれを買ったら僕らは増えるんですかって状況」と当時を回想。小松も「なるほど」と、植木の実力と人気ぶりを再認識した。

 「(オッズは)見えるのと見えないのと、どちらがいいんですか?」。小松から質問されると、「見えない方が良かった」と植木。ボートレース場によって「(選手から)オッズが見えるところと見えないところがある」とのことだが、「自然と目に入ってしまう」と現役時代の苦悩を語りつつ、「今でも3連単で4倍とか、ありますからねぇ」と現役ボートレーサーたちをねぎらった。
(AbemaTV/BOATRACEチャンネルより)
《AbemaTIMES》

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