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元若乃花、現役最後の一番を振り返り「最後が栃東でよかった」としみじみ

スポーツ AbemaTIMES/スポーツ
元若乃花、現役最後の一番を振り返り「最後が栃東でよかった」としみじみ


大相撲九州場所>◇七日目◇16日◇福岡・福岡国際センター

 元横綱・若乃花の花田虎上が、自身の現役最後の一番である栃東戦を振り返った。

 この日は大相撲中継に解説として出演した花田。番組で平成12年大阪場所五日目、当時の関脇栃東(現玉ノ井親方)との一番の映像が流れると「現役最後の一番ですね。学校(明大中野中・高)の後輩ですね。こんなちっちゃい子がここまで来たかって感じでしたよね」と当時の気持ちを振り返った。

 また、取組については「悪い相撲ですね。右を中途半端に差して、起こせなかったですね。その力が(もう)なかったですね」と、このときすでに体はギリギリの状態であったことを明かした。


 二場所全休し、背水の陣で臨んだこの場所。この一番で敗れたことで、引退が決まったという。花田は「(次の世代に)バトンタッチできたかな。最後が栃東でよかったなと思いましたね」と、最後にしみじみと語った。
(AbemaTV/大相撲チャンネルより)
 
《AbemaTIMES》

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