V6長野博、大島優子と夫婦役で初共演 「彼らを見ればわかること」追加キャスト発表 | NewsCafe

V6長野博、大島優子と夫婦役で初共演 「彼らを見ればわかること」追加キャスト発表

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
「彼らを見ればわかること」(C)WOWOW
【モデルプレス=2019/11/18】V6の長野博が、女優の中山美穂が主演するWOWOWプライム「連続ドラマW 彼らを見ればわかること」(2020年1月11日スタート/毎週土曜よる10時~)に生瀬勝久と上地雄輔ともに出演することがわかった。長野は、大島優子と初共演で夫婦役を務める。

【関連記事】V6坂本昌行・長野博・井ノ原快彦、ジャニーさんとの一番の思い出語る

◆「彼らを見ればわかること」

同作は、多様な家族の在り方が生まれ、今や「家族」という言葉の持つ意味すらも変化してきている現代社会の家族像をリアルに投影し、新しい“結婚観、夫婦観、そして、家族観”を問いかける大人のドラマ。同じマンションに住む3人の妻と3つの家族が、単なるご近所付き合いではすまされない様相を呈していく様を描く。

◆V6長野博、大島優子と夫婦役で初共演

生瀬は、主人公・百々子(中山)の夫で、敏腕経営者の内田櫂斗役を演じる。百々子と息子の柊司にとっては「よき夫」「よき父」である反面、女性関係の派手さは社内でも噂の的。冷静かつ器用に家庭と仕事を両立させてきたが、次第に思いもよらぬ百々子の過去を知ることになる。

長野は、百々子と同じマンションに引越してくる流美(大島)の夫であり、百々子の元夫でもある鴨居葉介役を演じる。実直な介護士として評判もよく、年下の新妻・流美との新婚生活も順調に歩んでいた矢先、思いがけず元妻と同じマンションで暮らすことになる。“イマ妻”と“モト妻”が頻繁に顔を合わせる状況に戸惑い、揺れ動く。

そして上地は、百々子と同じマンションに住む瑞希(木村多江)の夫・富澤一太役を演じる。家事全般を完璧にこなす専業“主夫”で、2人の子どもの父。結婚から20年以上経っても瑞希へ変わらず愛情を注ぎ続けるが、瑞希は一太に男性的な魅力を感じなくなっている。

◆長野博、役作り語る

長野は同作を「3つの家庭のストーリーが絡み合っていくことで膨らみがあり、何処か身近に感じられる人達がもがいている姿を見ていただけたら嬉しいです」とアピール。

そして、20年前に別れた元妻と偶然再会し、隣人同士となってしまった葉介という役柄の「色々な形の優しさみたいなものが垣間見えるように演じられることが出来たらと思っております」と意気込んだ。(modelpress編集部)

◆内田櫂斗役・生瀬勝久コメント

― 脚本を読んだ時の本作の感想や印象について

台本は設計図なので、読んだだけではイメージが湧かないことも多々ありました。ですが撮影現場に入ってから中山さんをはじめ、長野さん、上地さん達との撮影を重ねていって、このキャストでしかできないドラマになっているんだと今、とても興味深く感じています。

― ご自身が演じる【内田櫂斗】の役作りで心がけていること

女性に対する考え方などが独特で共感できる部分が少ない役ですが、敏腕経営者でもあるので「焦ったり・困ったり・喜んだり」などの感情を相手に見透かされるような男にならないように意識して演じています。そして撮影現場で深川監督から丁寧で具体的な演出をしていただき、さらに人物像を膨らませて作り込んでいっています。

― 視聴者にメッセージ

WOWOWのドラマ特有の、いい意味で無駄や隙もあって、そして奥行きがある作品だと思います。ぜひご覧ください。

◆鴨居葉介役・長野博コメント

― 脚本を読んだ時の本作の感想や印象について

幾つもの家庭の形があり、それぞれに何かを抱えていて、それが日常的にありそうで無さそうな色々な出来事に揉まれる事で色んな感情が生まれ、また違った形の物が見え、人って変わっていくんだなと感じました。

― ご自身が演じる【鴨居葉介】の役作りで心がけていること

流美と再婚して引っ越したマンションで、偶然20年前に別れた元妻と再会し、隣人同士となってしまった葉介が色々と起こる出来事にどう向き合って接していくのか。その中で色々な形の優しさみたいなものが垣間見えるように
演じられることが出来たらと思っております。

― 視聴者にメッセージ

3つの家庭のストーリーが絡み合っていくことで膨らみがあり、何処か身近に感じられる人達がもがいている姿を見ていただけたら嬉しいです。

◆富澤一太役・上地雄輔コメント

― 脚本を読んだ時の本作の感想や印象について

プロットの段階でストーリーの概要を聞いていた時は、ドロドロでディーブなドラマという印象でしたが、脚本になったものを読んだ時は意外なことにすごく爽快な印象を受けました。1人1人のキャラクターの立場や気持ちに共感できるドラマになるのでは、と思っています。

― ご自身が演じる【富澤一太】の役作りで心がけていること

一太は、スポーツ万能だったけど挫折して、それでも妻の瑞希や家族のために一生懸命、家事をしている完璧な主夫です。でも、ただの良い奴なだけになってしまったら面白くないので、きちんと彼の欠点や足りない部分も表現
したいと思って演じています。瑞希が感じている「物足りなさ」含めて彼のキャラクターを伝えられたら、と思います。

― 視聴者にメッセージ

どこかすれ違っていく3つの家族の中に、誰かの立場に共感したり、感情移入したりして、毎話、気持ちが揺れ動くと思います。1話だけ見ても面白いと思いますが、ぜひ続けて見ていただけたら嬉しいです。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top