「極刑を」過熱する怒りと“上級国民”批判、第三者は再発防止のための議論をせよ | NewsCafe

「極刑を」過熱する怒りと“上級国民”批判、第三者は再発防止のための議論をせよ

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「極刑を」過熱する怒りと“上級国民”批判、第三者は再発防止のための議論をせよ


 今年4月、東京・池袋で車が暴走し母子が死亡した事故。警視庁はきのう、車を運転していた旧通産省・工業技術院の飯塚幸三元院長を過失運転致死傷の疑いで書類送検。この際、「厳重処分」を求める意見も付したという。

 送検を受け、夕方には遺族の男性らが会見を開き、妻の真菜さんと娘の莉子ちゃんを失った松永さんは「2人が亡くなってから7カ月間、目まぐるしい日々だったが本日スタートラインに立ったと思う」と語った。ただ、元院長がテレビ番組のインタビューで「安全な車を開発するようにお願いしたい」と発言したことに対しては「あの限られた映像を見た感想ということを前提としてお話させて頂く。見た時は体が震え出して、怒りというよりは虚しくなってしまった」「やっぱり加害者は2人の死と向き合っているとは、私はちょっと思えないというのは正直な感想」と厳しく批判した。

 さらにきのうは、“捜査関係者によるもの”として、飯塚元院長が事情聴取の中で「予約していたフレンチレストランの時間に遅れそうだった」と供述していることも新たに報じられた。
《AbemaTIMES》

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