元AKB48平嶋夏海、グループ内の待遇格差に激怒した過去を暴露「マネージャーに長文メールを送った」/ミッドナイト競輪 | NewsCafe

元AKB48平嶋夏海、グループ内の待遇格差に激怒した過去を暴露「マネージャーに長文メールを送った」/ミッドナイト競輪

スポーツ AbemaTIMES/スポーツ
元AKB48平嶋夏海、グループ内の待遇格差に激怒した過去を暴露「マネージャーに長文メールを送った」/ミッドナイト競輪


 お笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太と元AKB48一期生でタレントの平嶋夏海が、Abema競輪チャンネルの「WinTicket ミッドナイト競輪 玉野 F2 最終日ミッドナイト競輪競ステ杯」の生放送に登場。初登場となった平嶋がAKB時代の暴露話でスタジオの笑いを誘った。

 徳井が「AKBの一期生といえばそれはそれはでしょ」と平嶋に話を振ると「13歳で(メンバーに)入って19歳でやめました。一期生は名だたるメンバーでしたね」と当時を振り返った。

 一方で、OGとしては現在のメンバーについてあまり興味がないようで「私がやめた後にあっちゃん(前田敦子)が卒業して、(AKB48としての)第二章に入りますよね。言い方は悪いですがそれくらいから知らない子がライブで歌っているようになっちゃって、そうすると(ライブに)行かなくなりましたね」と本音を漏らした。

 番組が進んでいく中でも平嶋の思い出話は続き、「AKBの頃に競輪の番組やるなんて思わなかったでしょ?」という徳井の質問に、過去に河西智美がグループ内での競馬予想で1位を獲得してソロデビューを果たした話で盛り上がり「何がきっかけになるかわかりませんね」としみじみ。

 さらに「ケンカとかなかったの?」の質問には「ありましたよ」と一言。平嶋が渡り廊下走り隊のメンバーだった頃に、センターを務めていた渡辺麻友との格差に「私たちのことを平等に見てくれよ。ファンからは人気の格差があるんで、マネージャーくらい平等に見てくれよと怒っていました」とマネージャーに怒りをぶつけた過去を暴露した。

 そのマネージャーに対しては「高校生なのに長文のメールを送って」と不満を漏らしていたようで、マネージャーもすみませんでしたと平嶋の訴えに謝罪していた模様。しかし、当時を振り返って「あの時は高校生くらいで、調子に乗っていた」ようで「マネージャーが仕事を持ってきてくれる存在って知らなくて、AKBのマネージャーはそんな感じじゃなかったので。事務所のマネージャーさんもそういう感じだと思っていた」と理由を説明。

 しかし今は「大人になってあの時はひどいことをしちゃったなって思いました」と若い頃の振る舞いを反省しているようだ。この暴露話に徳井は「しっかりとしたやつ(重たい暴露話)でしたね。全然ライトなやつじゃなかった」とツッコミを入れると、スタジオは大爆笑となった。

 そんな平嶋は自身でバイクに乗ることからオートレースのイベントなどにも出演しているようだが、競輪はこの日が初挑戦。「王道からちょいはずしくらいで行きたいですね。王道は戻ってくる金額も少ない」とこの日の予想の狙いを明かす。

 しかし7レース中4レースで万車券が飛び出す荒れたレースだったため、的中はゼロとなり「当たんなかったですね」と落胆。そんな平嶋に徳井が「難しい日に来て、ただただマネージャーの悪口を言って今日は帰ることになりましたけどね」とツッコミを入れると再びスタジオは爆笑。しかし平嶋は「もう一回呼んでください、安定した日に(笑)」と笑顔でこの日の収録を終えた。
(AbemaTV/『WinTicket ミッドナイト競輪』より)
 

■ミッドナイト競輪                            
2011年から始まった深夜の時間帯に開催されている競輪の競走。全国の競輪場のうち小倉(北九州メディアドーム)、前橋(ヤマダグリーンドーム前橋)、青森、高知、佐世保、玉野、奈良、武雄、西武園、大垣、弥彦、別府、宇都宮、松阪、豊橋、松戸、川崎、伊東温泉、松山、函館、四日市の計21場で開催されている。基本的に各レース7車立ての7レース制で、第1競走の選手紹介は20時50分、最終第7競走は23時19分発走(一部の場で違いあり)。開催が深夜のため無観客で行われるが、ネット投票を中心に売上が年々伸びている。

■WinTicket                            
株式会社WinTicketが運営する競輪投票サービスで、2019年4月にスタート。各競輪場でおこなわれる競争に投票が可能のほか、レースのライブ映像、AbemaTV競輪チャンネルで放送されるミッドナイト競輪にフォーカスしたオリジナル番組「WinTicket ミッドナイト競輪」も視聴することができる。各種ポイントキャンペーンや、AI予想などもある。
《AbemaTIMES》

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