【レシピあり】北京で「猫耳」を食べてきた! “猫耳炒め” こと「炒猫耳朵(ちゃおまおあーるどぅお)」の正体 / 沢井メグのリアル中華:第17回 4ページ目 | NewsCafe

【レシピあり】北京で「猫耳」を食べてきた! “猫耳炒め” こと「炒猫耳朵(ちゃおまおあーるどぅお)」の正体 / 沢井メグのリアル中華:第17回

面白ネタ・雑学 ロケットニュース24
5.4の猫耳を沸騰したお湯にいれてゆでる。浮かんできたら取り出そう。
6.フライパンにゴマ油をしき、肉とキクラゲを炒める。火が通ったら猫耳と枝豆を入れ、醤油、味覇、コショウで味付けして完成。



──以上である!


今回は大学の学食Verの再現なので肉も少なめ、味つけも極めてシンプルだ。町の食堂などではキュウリやニンジン入りなど彩り豊かな「炒猫耳朵」も存在するので、いろんな具材を入れてみても面白いだろう。


ちなみに中国では、このショートパスタっぽい「猫耳朵」のほか、もうひとつ「猫耳朵」と呼ばれる食品が存在する。またの機会にご紹介したい。


参考リンク:中国非物質文化遺産網(中国語)
Report:沢井メグ
地図:白地図専門店
Photo:Rocketnews24.


★こちらもどうぞ→『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』シリーズ

《ロケットニュース24》

特集

page top