【MLB 優勝決定S】田中将大、快投でPS通算5勝目 敵地で先勝も反省忘れず「自分に腹立たしい」 | NewsCafe

【MLB 優勝決定S】田中将大、快投でPS通算5勝目 敵地で先勝も反省忘れず「自分に腹立たしい」

スポーツ フルカウント
敵地でのリーグ優勝決定シリーズ初戦に先発登板したヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】
■6回1安打零封の快投でPS通算防御率1.32「守備のいいプレーに助けられて何とか乗り切れた」

■ヤンキース 7-0 アストロズ(優勝決定シリーズ・日本時間13日・ヒューストン)

 ヤンキースの田中将大投手は12日(日本時間13日)、敵地で行われているアストロズとのア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦で6回1安打無失点4奪三振1四球と快投。チームを6-0での勝利に導き、ポストシーズン(PS)通算5勝目(2敗)を挙げた。ヤンキースはワールドシリーズ進出へ貴重な1勝。田中は試合後に「いい野球ができている」と手応えを示した。

 田中は強力アストロズ打線を2回までわずか19球で2イニング連続3者凡退に抑える最高の立ち上がり。3回は1死から初ヒットを浴びたが、後続を断った。打線が4回にトーレスのタイムリーで先制すると、その裏も3者凡退。5回は先頭打者にこの試合初めての四球を与えるも、右翼ジャッジの好守と強肩でアルバレスは右直ダブルプレー。無失点に抑えた。リードが3点に広がった6回は、田中がまたも3者凡退に抑え、敵地を沈黙させた。
《Full-count》

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