玉森裕太の婚約者役に朝倉あき 吉谷彩子は「陸王」ぶり日曜劇場出演<グランメゾン東京> | NewsCafe

玉森裕太の婚約者役に朝倉あき 吉谷彩子は「陸王」ぶり日曜劇場出演<グランメゾン東京>

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
(左から時計回りに)朝倉あき、吉谷彩子、手塚とおる、中村アン(C)TBS
【モデルプレス=2019/09/23】10月20日にスタートする木村拓哉主演のTBS日曜劇場『グランメゾン東京』(よる9時~)の追加キャストが発表。そして初回の放送は25分拡大SPで放送することが決定した。

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◆木村拓哉主演「グランメゾン東京」

今作は木村演じる型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹(おばな・なつき)が主人公。料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するも、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失ってしまい、どん底まで転落した尾花が、鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子(はやみ・りんこ)と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く。

木村、鈴木のほか玉森裕太(Kis-My-Ft2)、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹ら豪華俳優陣が共演することでも注目を集めている。

◆朝倉あき・吉谷彩子・中村アン・手塚とおるの出演が決定

玉森が演じる平古祥平(ひらこ・しょうへい)がシェフとして働く一流ホテルのコンシェルジュで彼の婚約者でもある蛯名美優(えびな・みゆ)役に、朝倉あき。大物都議会議員を父に持つ美優は、祥平と結婚を夢見ている。NHK朝の連続テレビ小説や大河ドラマ、昨年10月期放送の日曜劇場『下町ロケット』などに出演し、今後の活躍が期待される若手女優の一人である朝倉。今作ではどのような存在感を見せるのか注目だ。

さらに、平古が働くブッフェレストランのパティシエ・松井萌絵(まつい・もえ)役には吉谷彩子。デザート部門を任されている萌絵は、若いながら誰にも負けない絶対的な自信を持っており、自分は世界一センスの良いパティシエだと信じている。生意気で人を喰ったような言動をするが実際にその能力は高く、尾花に才能を見出される。吉谷は2017年10月期の日曜劇場『陸王』で老舗足袋業者「こはぜ屋」の最年少従業員・仲下美咲役で注目を集めた。再び挑戦する日曜劇場で、個性的な萌絵という役をどのように演じるのか?新たな魅力に期待したい。

そして、有名フードライターの久住栞奈(くずみ・かんな)役で、中村アンの出演が決定した。中村は、今年4月期の日曜劇場『集団左遷!!』で大手メガバンクの銀行員役を好演したのも記憶に新しい。本作では3年前に尾花が起こした事件の真相を探る事情通のフードライターとして、物語にどう絡んでくるのか、そしてどのような演技を見せてくれるのか、非常に楽しみだ。

ほかにも、尾上菊之助演じるシェフ・丹後学(たんご・まなぶ)を擁し、ミシュランの「三つ星」獲得に執念を燃やすフレンチレストラン「gaku」のオーナー・江藤不三男(えとう・ふみお)役で、手塚とおるの出演も決定。江藤は徹底したコスト至上主義者で、常に利益のみを追求する非情な男。日曜劇場には2017年4月期放送の『小さな巨人』以来約2年ぶりの出演となる手塚。個性的な演技でどの作品でも強烈な存在感を放つ彼の存在にも注目である。

魅力的な俳優陣で送る日曜劇場『グランメゾン東京』。初回の10月20日は25分拡大SPで放送する。(modelpress編集部)

◆キャストコメント

<朝倉あき>
スペシャルな場所に足を踏み入れ、自然と背筋が伸びています。関われることにただただ幸せとありがたさを感じていますが、満足せずに少しでもいいスパイスになれるよう力を出し切りたいです。変化出来ない美優の寂しさを理解し、ご覧いただける方に丁寧に届けたいと思います。

<吉谷彩子>
「陸王」以来の日曜劇場そしてレギュラーという事でとても楽しみでもありますが、しっかりと緊張感を持って、先輩方の良い物を沢山吸収しつつ、松井萌絵という女の子を愛しながら出来たらと思います。スタッフの皆さんそしてキャストの皆さんと熱い作品を作れるように頑張りたいです!

<中村アン>
木村さんをはじめ、素晴らしいキャストの皆さまと共演させていただけること今からとても楽しみです。私が演じるフードライターはまだ全貌はわかりませんが、どこか謎めいていて、私自身もどんな人物なのか楽しみです。しっかり演じていけるよう頑張りますので、日曜の夜に楽しんで観ていただければ嬉しいです!

<手塚とおる>
今回演じる江藤の野望は、決して宇宙旅行などではなく、『gaku』をミシュランの星付きレストランにする事。そしてその夢の為には手段は選びません。そんなとても面白いキャラクターとなっております。僕自身がTBSの日曜劇場さんに出演させて頂くのは、この「グランメゾン東京」で4回目になります。出演させて頂く度に、毎回初心に戻って演じさせて頂ける、故郷みたいな場所ですが、一方で、毎回緊張感のある現場を用意して頂いており、とても大変ですが楽しんでおります。そして、木村拓哉さん、鈴木京香さんのこのドラマに掛ける情熱は素晴らしく、役に入ったお二人の息の合った台詞の掛け合いはまるで極上な格闘技を見ている様な、或いはまるで優雅なダンスを見ているのかと錯覚してしまう様な、そんな素晴らしさです。さらに、飛び切りに美味しい料理達が毎回たくさん『出演』する予定です。是非、友人知人、ご家族揃って御来店頂けます様に、心よりお待ち申し上げております。

■第1話あらすじ
舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスに来ていた。そんな中、ある一人の男と出会う。その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出し、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたので、審査をするシェフの好みが分かるというのだ。その矢先に、男は借金取りに追いかけられて去っていく。その男こそが、パリで二つ星を獲得し三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中再び尾花と出会う。そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに倫子は思わず涙をこぼした。すると、尾花は倫子に突然、一緒に日本で店をつくらないかと提案する。帰国後調査のために向かったレストランで、二人は元同僚京野陸太郎(沢村一樹)と出会う。そこは尾花のライバル、丹後学(尾上菊之助)がシェフを務める店だった。そこで尾花は意外な行動に出る――。

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《モデルプレス》

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