【MLB】大谷翔平より「投打に優れている」二刀流? 米メディアが注目するレッズのリリーフ右腕 | NewsCafe

【MLB】大谷翔平より「投打に優れている」二刀流? 米メディアが注目するレッズのリリーフ右腕

スポーツ フルカウント
レッズのマイケル・ローレンゼン(左)、エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
■4日に1試合で勝利投手、本塁打、野手として守備につく偉業を達成

 MLBにはエンゼルスの大谷翔平投手だけでなく、優れた二刀流がいる――。MLBの専門テレビ局「MLBネットワーク」のホストを務めるブライアン・ケニー氏はその一人として、4日の本拠地フィリーズ戦で1試合で勝利投手となり、本塁打を打ち、野手として守備にも就くというベーブ・ルース以来98年ぶりの偉業を達成したレッズのマイケル・ローレンゼンン投手を紹介している。

 ケニー氏は、ローレンゼンが2016年以降リリーフで300回近くを投げており、防御率3.46、ERA+(防御率傑出度)126の成績を残す一方、打撃でも3年間で素晴らしい結果を残していることを指摘。さらに4日の試合でベーブ・ルース以来の快挙を果たしたこと、またサンプルは少ないものの、中堅手として守備も優れていると主張した。

 今季のローレンゼンは68試合に登板し、1勝4敗19ホールド、防御率3.20。打っては21打数で1本塁打5打点、打率.333をマークしている。ケニー氏は「皆さんは彼がもっと打席に立ったら、これほど良い成績を残せないと思うでしょう」とこの成績に触れるだけでなく、8日の本拠地ダイアモンドバックス戦の9回に代打で出場し、サヨナラ適時二塁打を打ったことを紹介。ケニー氏は「彼はもっと打席に立っても、良い成績が残せると思います」と言い切った。
《Full-count》

特集

page top