NPBは「魅力的な場所」 バティスタ、ウッズら日本で成功した助っ人を米メディア特集 | NewsCafe

NPBは「魅力的な場所」 バティスタ、ウッズら日本で成功した助っ人を米メディア特集

スポーツ フルカウント
広島のサビエル・バティスタ【写真:荒川祐史】
■バティスタはドーピング陽性反応のため登録抹消、6か月間の出場資格停止処分

 イチローや大谷がメジャーで実績を残すとともに、アンドリュー・ジョーンズやケビン・ユーキリスなど近年では大物メジャーリーガーの来日も増えている。しかし、日本で活躍した助っ人の多くは、メジャーで実績を残せずに日本に活躍の場を求めてきた。そんな“ジャパニーズドリーム”を掴んだ選手たちを米野球メディア「ハードボールタイムス」が特集している。

 記事ではメジャーでの実績が少なかった選手を紹介しているが、「NPBで成功した選手は、メジャーリーグの経験がある選手だけでなく、メジャーリーグに到達しなかった選手もいる」と言及。メジャー経験なしで来日したサビエル・バティスタとタイロン・ウッズの名前を挙げている。

 バティスタは2009年にカブスとマイナー契約を結んだが、A-までしか昇格できずに2013年途中で退団し、ドミニカに帰国。約1年半の無所属を経て、2015年にカープアカデミーに辿り着いた苦労人だ。翌2016年には広島に育成契約で加入。2017年途中に支配下契約を結ぶと、61試合で11本塁打、2018年は99試合で25本塁打と主力に登り詰めた。
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