消えゆく薬局の遊具、鳥取の「しんかんせん」がラストラン | NewsCafe

消えゆく薬局の遊具、鳥取の「しんかんせん」がラストラン

車・乗り物 乗り物ニュース
くすりの健康堂の「しんかんせん」。2019年9月16日に閉店する(画像:パープルタウン)。
とある薬局で38年間稼働していた、新幹線車両をかたどった子ども向け遊具が撤去されるにあたり、別れを惜しむ声が集まっています。このような薬局の遊具、全国的にも貴重な存在になっていますが、そもそも何だったのでしょうか。

薬局でメンテナンスしてきた「0系」

 鳥取県で「ラストラン」を迎える新幹線0系に、SNSなどを通じて別れを惜しむ声が集まっています。「0系」といっても、とある薬局の前に置かれた、硬貨を入れると動く車両をかたどった遊具のことです。鳥取県倉吉市のショッピングモール「パープルタウン」1階に入居する「くすりの健康堂」のものですが、9月16日(月・祝)をもって同薬局は閉店します。これに際し、同薬局は「ラストラン」と称してこの遊具をモールで飾り、「ぼくは、パープルタウンオープンから38年間たくさんの元気な子供たちを乗せて走ってきました」といったお別れのメッセージを掲げています。
《乗りものニュース》

特集

page top