【MLB】チームのために“犠牲”に… 救援前田にロバーツ監督「毎試合投げてもらいたい」 | NewsCafe

【MLB】チームのために“犠牲”に… 救援前田にロバーツ監督「毎試合投げてもらいたい」

スポーツ フルカウント
ドジャースの前田健太【写真:AP】
■先発としては平均的も「リリーフとして投げるとアグレッシブさが増す」

 2日(日本時間3日)のロッキーズ戦からリリーフに配置転換されたドジャースの前田健太投手。8日(同9日)のジャイアンツ戦では、2番手として3回からマウンドに上がり、4回1安打無失点6奪三振と好投。9勝目をマークした。ドジャースは10日(同11日)のオリオールズ戦に快勝して7年連続18度目の地区制覇。慣れない役割も器用にこなし、2位に18.5ゲーム差をつけるぶっちぎりの優勝に貢献する前田を、野球専門メディア「ジ・アスレティック」が特集している。

 記事では「彼(前田)は5か月間、安定した地味な先発投手だった」と紹介。配置転換になるまでに27試合中26試合に先発し、138回、8勝8敗、防御率4.11、149奪三振の成績だった。「メジャーリーグでの4シーズン、マエダはほぼ平均的な先発投手である。三振を奪う。与四球は比較的少ない。本塁打をたくさん打たれるわけではない。しかし、長いイニングを投げられない傾向がある」と指摘されている。
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