【MLB】パ軍に内紛勃発 救援右腕が同僚と喧嘩→手術で今季絶望 GM苦言「許されない」 | NewsCafe

【MLB】パ軍に内紛勃発 救援右腕が同僚と喧嘩→手術で今季絶望 GM苦言「許されない」

スポーツ フルカウント
パイレーツのカイル・クリック【写真:Getty Images】
■GMは苦言「この2人の行為はメジャーリーグの選手として許されない」

 パイレーツは、カイル・クリック投手が利き手の右手人差し指の手術を受け、今季絶望となったと発表した。クラブハウス内で同僚のフェリペ・バスケス投手と喧嘩をして故障したという。AP通信が伝えている。

 記事によると、喧嘩は9日(日本時間10日)のジャイアンツ戦の試合前に勃発。クリックは翌10日(同11日)に手術を受け、2人とも契約違反として罰金が科された。ニール・ハンティントンGMは「この2人の行為はメジャーリーグの選手として許されない」と記事内で苦言を呈している。

 クリックはメジャー3年目。2018年にアンドリュー・マカッチェン外野手とのトレードでジャイアンツからパイレーツに加入すると、64試合に登板し、3勝2敗、16ホールド、2セーブ、防御率2.39とブレークした。今季は52試合で3勝7敗、13ホールド、防御率4.96の成績だった。
《Full-count》

特集

page top