「おがさわら丸」の特別ツアー開催 5泊6日、島でも船に宿泊 小笠原海運50周年で | NewsCafe

「おがさわら丸」の特別ツアー開催 5泊6日、島でも船に宿泊 小笠原海運50周年で

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3代目「おがさわら丸」(2016年6月、恵 知仁撮影)。
父島だけでなく、母島にも日帰りで向かいます。

 東京~小笠原諸島航路を運航する小笠原海運が2019年9月12日(木)から、創立50周年を記念したツアー商品「船好き全員集合! おが丸大好きツアー」の販売を開始します。 11月12日(火)に出発する東京発5泊6日のツアーです。片道24時間かけて「おがさわら丸」で小笠原諸島の父島へ向かい、現地を散策したり、船内や港の荷役作業を見学したりするほか、「ははじま丸」で行く父島から母島への日帰りツアーも実施。期間中は「おがさわら丸」の特2等船室に泊まります。停泊中の「おがさわら丸」での宿泊は通常行っておらず、「今回限りの特別対応」だそうです。 旅行代金は大人11万円、子ども8万円。申し込み期間は10月29日(火)までで、定員は15名です(最小催行人数5名)。小笠原海運によると、今後、同じ内容で実施できるかはわからないツアーだといい、「乗り物好き、船好き、おが丸好き、小笠原リピーターの皆さまにとっても新しい6日間の過ごし方になるのでオススメです」としています。
《乗りものニュース》

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