「無礼とは知らなかった」―元阪神マートン氏が日本で学んだ文化、イチロー氏への思い 4ページ目 | NewsCafe

「無礼とは知らなかった」―元阪神マートン氏が日本で学んだ文化、イチロー氏への思い

スポーツ フルカウント
阪神で活躍したマット・マートン(写真はカブス所属時)【写真:Getty Images】
 1年目から見事に結果を残したが、記事では、NPBでシーズン安打記録を塗り替えたマートン氏とMLBでシーズン安打記録を塗り替えたイチロー氏の共通点も指摘。「マートンの異なる文化、言葉の環境における人生とプロキャリアへのアプローチには似たものがあった。イチローはすぐに英語を学んだが、あまり披露はしなかった。イチローはアメリカ野球をもっと知るため、オフになるとクーパーズタウンに行って学んだ」としている。

 日本で学んだことの1つとしてストレッチを挙げているマートン氏。「イチローが成し遂げたことはストレッチ、柔軟性と可動性に注力したおかげなんだ。彼らは投手を本当に注意深く見ている。たくさん学んだよ」。一方で、ガムをふくらませている写真を撮られて批判されたこともあった。「無礼だと思われるとは知らなかった。学んだよ。つまようじで果物を食べ、そのつまようじをくわえていたこともあった。それも無礼だと思われた。学んだよ。試合の文化を本当に尊重している。共通点は野球だからね」と日本の文化を徐々に学んだとしている。
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